すぎなみ地域コムへ

文字サイズ

トップページ>お知らせ>2019年度>3月の船舶海難発生状況について

<< コーナーに戻る

3月の船舶海難発生状況について

2019/4/10 15:00第三管区発表による
3月第三管区海上保安本部管内で発生した船舶海難の発生状況(速報値)配下のとおりでした。
●船舶海難発生状況の概要
・船舶海難の発生隻数は18隻(昨年比6隻増)でした。
・小型船舶(20トン未満のプレジャーボート、漁船、遊漁船)による 海難9隻(昨年比1隻増)でした。・発生隻数のうち、50%が小型船 舶(20トン未満のプレジャーボート、漁船、遊漁船)でした。}
●船舶海難内訳
・衝突7隻、運航不能7隻(機関故障5隻、推進器障害・操船技能不足1隻、単独諸突2隻、乗揚・転覆各1隻
・船種別発生隻数 貨物船5隻、プレジャーボート5隻(20トン未満5隻)、タンカー3隻、遊漁船3隻、(20トン未満3隻)、漁船1隻(20トン未満1隻)、その他1隻
 運航者の皆様におかれましては、
(1)目視やレーダー等を活用した常時見張りの徹底
(2)海図やGPSによる船位の確認
(3)発航前点検(燃料、バッテリー、エンジンオイル、冷却水、船外機の取付状況の確認等)
(4)万が一飲む救助支援者の確保
(5)最新の気象情報(海の安全情報)実施し、引き続き安全運航に努めていただきますようお願いいたします。

このほか、海上保安庁ではウオークアクティビティ(水辺でのレジャー活動)を安全に楽しむための事故防止に役立つ情報を、
総合安全情報サイトに掲載しておりますので、是非活用ください。