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2月の船舶海難発生状況

2019/3/10 第三管区海上保安本部 15:00 発表による

2月に第三管区海上保安本部管内で発生した船舶海難の発生状況(速報値)は以下のとおりでした。
●船舶海難発生状況概要
・船舶海難発生隻数は11隻(昨年比2隻増)でした。
・小型船舶(20トン未満のプレジャーボート漁船、遊漁船)による海 難が5隻(昨年比2隻減)でした。
・発生隻数のうち、45%が小型船舶(20トン未満のプレジャーボー ト、漁船遊漁船)でした。
●船舶海難内訳
・海難種類別発生隻数運航不能6隻(機関故障3隻、舵障害・無人漂 流、荒天難航各1隻)衝突4隻、転覆1隻
・種類別発生隻数 タンカー3隻、プレジャーボート3隻、(20トン 未満3隻)貨物船2隻、漁船2隻(20トン未満3隻)、貨物船2隻(漁船2 隻)作業船1隻

運航者の皆様におかれましては、(1)目視やレーダ等をかつようした常時見張りの徹底 (2)海図やGPS等による船位の確認
(3)発航前点検(燃料、バッテリー、エンジンオイル、冷却水、船外機取付状況の確認等)(4)万が一の故障時に備え、救助支援者の確保(5)最新の気象海象情報の入手

最新気象情報(海の安全情報はこちら)
を実施、引き続き安全運航に努めていただきますようおねがいいたします。このほか、海上保安庁ではウオータービーアクティビティ(水辺でのレジャー活動)を安全に楽しむための事故防止に役立つ情報を、総合安全情報サイト「ウオーターセーフティガイド」を掲載しておりますので、是非ご活用ください。