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1月の船舶海難発生状況

2019/02/10 15:00第三管区海上保安本部発表による
1月に第三管区海上保安本部管内で発生した船舶海難の発生状況(速報値)は以下のとおりでした。
●船舶海難発生状況概要
・船舶海難の発生隻数は20隻(昨年比9隻増)でした。
・小型船舶(プレジャーボート、漁船、遊漁船による海難が13隻(昨年比7隻増)でした。・発生隻数のうち、65%が小型船朴(プレジャーボート、漁船、遊漁船)でした。●船舶海難内訳・海難種類別発生隻数運航不能10隻、(機関故障3隻、推進器障害・無人漂流各2隻操船技能不足・有人漂流・その他各1隻)衝突4隻、乗揚2隻単独衝突1隻・種類別発生隻数プレジャーボート9隻(20トン未満)漁船4隻、、貨物船4隻、タンカー2隻その他1隻
運航者におかれましたは、(1)目視やレーダー等を活用した常時見張りの徹底(2)海図やGPS等による船位の確認(3)発航前点検(燃料、バッテリー、エンジンオイル、冷却水船外機の取付状況の確認等(4)万が一の故障時に備え、救助支援者の確保(5)最新の気象海象情報の入手(海の安全情報)
リーフレット等提供東京海上保安部航行安全課
公益社団法人関東小型船安全協会・東京支部海上安全指導員
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