すぎなみ地域コム

文字サイズ

トップページ>お知らせ>「算数サポート」便り

コメント投稿・閲覧は、それぞれの記事タイトルをクリックしてください

算数サポート便り(3月2日)

修了式

 いよいよ最終回を迎えました。
「今日は生まれてから何日目?」でカレンダーの計算方法を勉強した
後に、トランプを使ったゲームを楽しんでから修了式に移りました。全20回の内、欠席が5回以下だった生徒には修了証書が授与されました。また、5年生三人には皆勤賞が贈られました。
最後に大嶋支援本部長から閉講挨拶をいただき、平成30年度の
算数サポートも無事に終了しました。
新学期は4月20日(土)の開講を予定しています。
スタッフの皆さん、一年間お疲れ様でした。


算数サポート便り(2月23日)

図形パズル

 久しぶりに市販の木製ピースを使った図形パズルに挑戦しました。
古代エジプトが発祥と言われている七つのピースを使って影絵の形を
作る問題ですが、子供たちはもちろんスタッフも大いに頭を悩ませました。


算数サポート便り(2月16日)

元号の勉強

 五月の新天皇陛下即位に因んで「元号」の勉強をしました。
「大化」から「平成」まで247ある元号の中で多く使われている
漢字を調べ、新しい元号を大胆に予想してもらいました。


算数サポート便り(2月2日)

新幹線の座席

 インフルエンザによる学級閉鎖もようやく落ち着いた様子で、
寒い朝にもかかわらず16人が元気に参加してくれました。
おもしろ算数の最初のテーマは「新幹線の座席はなぜ二人掛けと
三人掛けになっているか」です。正解の「団体旅行で仲間はずれが
出ないため」を自分のクラスの人数で確認しました。

(あくまでも算数の問題であって、本当の理由は他にあるのかも
 しれません。念の為)


算数サポート便り(1月12日)

二人騎馬戦

 三学期の算数サポートがスタートしました。
まずは、お正月に関するクイズや朝ごはんに関するアンケートでウォーミングアップしてから、今日の「おもしろ算数」のテーマ
『二人騎馬戦』にチャレンジしました。二人一組で戦う二人騎馬戦を例に、分母や分子に同じ文字(単位)が出てきた時の処理の方法を学びました。


算数冬期補習を開催しました

冬期補習

 冬休みを前に12月22日〜24日の3日間、学校支援本部主催の算数冬期補習を開催し、3〜5年生合わせて19名があらかじめ選んだ三つの苦手な単元の克服に頑張りました。


算数サポート便り(12月15日)

お楽しみ会

 二学期最後の算数サポートは一時間目にプリント学習を終え、二時間目は「お楽しみ会」としました。ちょっぴり算数の勉強もした後、みんなが大好きサイコロ・ビンゴで盛り上がりました。最後にミニ・クリスマスプレゼントの小さなベルを全員がもらいました。


算数サポート便り(11月17日)

サンマとイワシ

 今日は「今年はサンマとイワシが豊漁」の新聞記事を使った勉強です。まずは記事の内容を理解する国語の勉強をしました。何とサンマやサバを漢字で書ける子がいてスタッフ一同驚き!
続いて、記事の中に出てきた数字を使った算数の問題に挑戦しました。今日は通常はと違う少人数教室での開催でしたが、いつもの教室の方が「勉強している」雰囲気になるのでしょうか、みんな静かに熱心に取り組んでくれました。


算数サポート便り(10月20日)

プログラミング

 おもしろ算数では、小学校教育への本格的な導入が進んでいる『プログラミング』の基礎の基礎を学びました。自分で作ったロボットに「右」「左」「GO」の3つの命令を下し、宝のマスまで到達させます。はじめは要領がわからなかった子どもたちも、慣れると「簡単、簡単」と言って喜んでくれました。


算数サポート便り(10月6日)

集合論

 今日の「おもしろ算数」は難しく言うと『集合論』に該当します。たとえば「ゾウは動物です。あなたは動物です。あなたはゾウです」さて、この文章はどこがおかしいでしょうか?言葉で説明するのはなかなか難しいのですが、集合論の基礎知識を使うとみんな納得してくれました。


算数サポート便り(9月22日)

平均の勉強

 おもしろ算数のテーマは「平均」です。5年生で学習する単元ですが、身近な話題として取り上げられることも多いので、3・4年生にも理解しやすいよう、自分の身長がクラスの中で低い方・真ん中ぐらい・高い方のどれかを決めてもらい、なぜそう思うかを考えることから始めました。最後はケーキ屋さんになったつもりで、過去9日間のケーキの売上個数から10日目の仕入れ個数を決める問題に挑戦しました。


算数サポート便り(9月15日)

離散数学

 二学期の算数サポートが始まりました。事前に手紙で開始日を知らせておいたからでしょうか、21人中17人とまずまずの参加率でした。今日の「おもしろ算数」は学問的には『離散数学』と呼ばれる分野です。6個の異なる果物を3人で同じ数ずつ分けようとすると、どうしても人気がある果物が取り合いになってしまいます。このような時に、どうやったら話し合いで出来るだけメンバーの納得感が高くなる方法を見つけることができるかをグループ学習で学びました。


算数サポート便り(7月7日)

へのへのもへじ

 一学期の算数サポートも今回が最後となりました。そこで、一時限目にいつものプリント学習を済ませ、二時限目は「お楽しみ会」としました。ちょっと変わった『へのへのもへじ』の書き方で盛り上がり、続いて80周年記念キャラクター「ほうにゃん」の秘密をみんなで考え、最後は「仲間はずれさがし」でちょっぴり頭も使いました。皆さん、楽しい夏休みを過ごして二学期にはまた元気な顔で算数サポートに参加して下さい。


算数サポート便り(6月30日)

考える力

 今日は「算数の力=考える力+計算する力」の内、『考える力』がテーマです。考える力を養うには、いろいろな種類の問題にチャレンジすることがとても大切です。ちょっとしたなぞなぞに近い問題から始まって、全く性質の異なる4つの問題に取り組みました。


算数サポート便り(6月16日)

発想力

 おもしろ算数のテーマは「発想力」です。算数の問題を解くには、柔軟な考え方がとても大切です。今日は、身近なテーマを多く使って一緒に考えました。たとえば『コップに水が半分入っています。この水をなくして下さい』という問いに、10個以上の方法を考えました。飲む、捨てる以外にどんな方法があるか皆さんも考えてみて下さい。


算数サポート便り(6月2日)

ひたすら計算

 『算数の力=考える力+計算する力』は算数サポートがずっと大切にしてきている基本概念です。今日は「計算する力」を鍛えるテーマで、子供たちはひたすら足し算と引き算を約40分間続けました。でもなぜか、いつもの「おもしろ算数」の時間よりもずっと静かに計算に集中してくれました。


算数サポート便り(5月19日)

説明する

 おもしろ算数のテーマは「説明する」です。説明する上で大切なことは「相手に納得してもらえる」ことで、これを算数の例題を使って学びました。最後の課題は『ミカンとリンゴの同じところと違うところはなぁ〜に?』で、子供たちは豊かな発想力でたくさんの解答を黒板に書いてくれました。


算数サポート便り(5月12日)

桃太郎

 おもしろ算数のテーマは「桃太郎」です。まずは、桃太郎のお話しの冒頭の部分をどれぐらい覚えているかをテストしました。続いて、ある制約条件下で舟を使って桃太郎、犬、猿、きび団子を鬼が島へ渡す方法を考えます。頭で考えているだけでは難しいので、一人ひとりに桃太郎以下のイラストが描かれた紙片がプレゼントされ、子どもたちは大喜び。最後に、早々と正解を見つけた四年生に前に出てもらって模範解答を示してもらいました。


算数サポート便り(4月21日)

干支

 おもしろ算数のテーマは『干支(えと)』です。ある人の干支を知ってその人の年齢を当てるにはどうしたらよいか、を考えます。まずは十二支を書き出し、自分たちの干支と年齢の関係を整理しました。最後に「+12」の計算が鍵になることがわかりました。ちなみに、藤先生の干支は「寅」です。


算数サポート便り(4月14日)

開講式

 平成30年度の算数サポートがスタートし、前年度と同数の22名が一年間楽しく算数を学びます。当日は保護者向け説明会に続いて10時から大嶋 支援本部長の開講挨拶、講師及びスタッフの紹介があり、三年生は少し緊張した顔つきで一時間目の「おもしろ算数」へと進みました。今日の「おもしろ算数」は講師二人のリレー方式で、前半は暗号解き、後半はおはじきを使った難問?に挑戦しました。二時間目はプリント学習で、しばらくは前年度に学習した単元を復習します。


算数サポート便り(3月3日)

算数サポート最終回

 今日は全20回開催の最終回です。いつもとは逆にプリント学習を先に終え、二時間目は少し短めの時間で「おもしろ算数」を楽しみました。大人気のサイコロ・ビンゴで盛り上がった後、修了式を挙行し、欠席が5回以下だった参加者には、藤 土曜日学校実行委員長から修了書が一人ひとりに手渡されました。最後に大嶋 支援本部長からお話しをいただき、平成29年度の算数サポートも無事に閉講しました。