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杉並エネルギー会議「拡がれ! すぎなみ省エネ・創エネプロジェクト」(2011-12年度)

当会が主たるNPOを務める「杉並エネルギー会議」は、東京都「新しい公共支援事業−新しい公共の場づくりのためのモデル事業」に採択され、2011-12年度の2ヶ年にかけて、区民のエネルギー調査や省エネの啓発、太陽光発電所長のネットワークづくりなどに取組みました。(事業終了)

【事業内容】
1)次世代型省エネナビを活用した省エネ相談の拡大
2)区内の一般世帯に対するエネルギー消費実態調査
3)簡易デマンド制御機器の普及
4)太陽光発電装置の助成金給付世帯に対する調査
5)太陽光発電設置者のネットワークづくり
6)省エネ・創エネ機器展示+実践的アドバイスが受けられる相談所設置

【杉並エネルギー会議 について】
 本会議は、東京都の「新しい公共支援モデル事業」(平成23・24年度)推進のために設立された、市民・事業者・行政の協働組織で、構成員は次のとおりです。
 *構成員(2011.10現在)
   杉並・地域エネルギー協議会(主たるNPO)
   環境自治体会議環境政策研究所、
   東京電力荻窪支社
   東京ガス西部支店
   杉並区(担当 環境都市推進課)

 事業の中心を担う「杉並・地域エネルギー協議会」は2004年に設立され、行政・事業者の協力の下で、区民の省エネ啓発(区役所のロビー相談、エネルギーカフェなど)と、エネルギー使用量調査(エネルギーダイエット・カルテ)を実施しています。