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インターンDAYS2015夏!

★インターン生の声をお届けします!

2015年、夏のインターンが始まりました!
今回はなんと10人の大学生が参加しています!

このインターンDAYS2015夏では、
すぎなみ協働プラザで現在インターンをしている学生達が交代で記事を書いていきます。
インターンに参加している学生達の個性あふれる記事をお楽しみください。

インターンに興味のある学生さんから地域活動をされている方々、
また杉並区役所の職員さんまで、多くの方々に読んでいただきたいと思います!


方南町エイサー祭りに参加しました。

初めまして、インターン生の鈴木です。

先日、方南町の商店街で行われたエイサー祭りに訪問させていただきました。

今年で17回目を迎えるこのエイサー祭り。会場となった方南銀座商店街は、子供からお年寄りまで多くの見物客で賑わっていました。

このお祭りは、正式には「杉並方南歌謡祭&みんなで踊ろうエイサー」といいます。もともとは有志の人たちによるのど自慢大会のようなイベントだったのですが、次第にエイサーなどが加わって現在のような形になったということです。

15時にエイサーが始まると、商店街に力強い太鼓の音が響き渡り、衣装をまとった踊り手たちがメイン会場を目指して練り歩きます。
16時半にメイン会場に戻ってくるとその盛り上がりはピークを見せ、会場は熱気に包まれました。

エイサーのほかにも、ジャズコーラスやベリーダンスなどのショーが催され、さまざまな催しが楽しめる夏祭りとなっています。

みなさんぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。


座・高円寺阿波踊り!

こんにちは、インターン生の小棚木です。


昨日の日曜日、座・高円寺で行われた「2015座・高円寺阿波踊り」にスタッフとして参加してきました!
これは土日の2日間にわたり開催されているイベントのひとつで、同時刻にセシオン杉並でも行われていました!
なのでどちらに行かれるか迷ったという声も結構聞きました(笑)


商店街などで行われるものを流し踊り、檀上で行われるものを舞台踊りと呼ぶのに対し、このイベントのように屋内でありながら舞台と客席が隔てられていないようなものを和踊りと呼ばれているようです。
流し踊りにはない音響と、舞台踊りにはない迫力を感じられる面白い形式ですよね!


チケット発売開始2時間前から列が出来始めており、最終的には1階から地下2階まで長蛇の列となっておりました!
とてつもない人気に正直かなり驚きました。


そしていよいよ公演開始!
立ち込めるすごい熱気と共に、太鼓や鐘の音が鳴り響きます!!
そして最後にはお客さんも一緒に舞台で踊るというイベントもやっておりました!
みなさん満足して帰られた(夕方の大会に向かわれた)ようです。


今回はホールの中の写真は撮れなかったので、座・高円寺2階のカフェ・アンリファーブルの写真を載せておきます。
見ての通りとてもおしゃれなカフェなので、ぜひ行ってみてください!


救急協力員講座に参加しました!

ハートを持つナミー



こんにちは!インターン生の佐藤です。

先日、杉並保健所にて「救急協力員講座」に参加してきました。

救急協力員講座とは、すぎなみ地域大学で開講している講座のひとつで、身近な場所で傷病者が発生した時に、適切な応急救護活動を行うための知識や技術を学ぶものです。

講師の方のお話を聞くだけでなく、実際に起こりうる状況を想定し、人形を使って、心肺蘇生やAEDの操作方法などを勉強しました。

見ているだけだと簡単そうに見えても、実際にやってみると、すごく力が必要であったり、大変なこともありましたが、受講者同士でグループを組み、協力しながら勉強することができたので、一緒に考えながら楽しく学ぶことができました!

みなさんも、大切な人や身近な人にもしものことがあった時のために受講してみてはいかがでしょうか。

すぎなみ地域大学についてはこちらからご覧ください!


ふれあいサロン きずな にお邪魔させて頂きました。

初めまして、インターン生の市橋です。

先日、ふれあいサロン きずなに参加しました。


ふれあいサロン きずなは「笑って帰れるように」という目標を掲げ、独居している年輩の方たちの居場所作りために設立された交流スペースです。

ちなみに、ここは区内に30以上あるきずなサロンの中でも第1号のきずなサロンとなっています。平成9年6月9日に設立されたため、なんと今年で18年目!
運営は全てボランティアで、尚且つ代表者の方は18年間皆勤賞というのですから驚きです。


年輩の方々の交流を重視しているため、他のきずなサロンと違い講師等を招いた教室は一切開催されません。純粋にお喋りを楽しむ場となっています。


僕が訪ねた日は生憎の雨で人数は少なめでしたが、参加されている方はどなたもパワフルで逆に元気を貰えるくらいでした。

年齢問わず参加できるイベントなので、皆さんもちょっと恐いけど根は優しい人生の大先輩とじっくりお話してみるのは如何でしょうか?きっと、色々な刺激を受けられますよ。



各きずなサロンの開催日と場所はこちらでチェック


荻窪家族さんのイベントに参加してきました!

こんにちは!インターン生の猿田です。

先日、荻窪家族さんが主催するイベントに参加してきました。
荻窪家族プロジェクトは、地域の方々と協力しながら活かして行けるような場つくる、参加型の賃貸住宅プロジェクトです。

今回のイベントでは、デンマークに滞在していた、津村柊さんのプレゼンを聞きました。
”フォルケホイスコーレ”という国民学校での津村さんの実体験、経験から、「デンマークでの幸せを考える教育」についてディスカッションするという内容でした。

お話を聞き、デンマークと日本の教育の違いが興味深く、デンマークでは、若者が将来のことを考えるための環境がとても整っていると感じました。また、日本が学ぶことも多くあるように思いました。

地域の様々な年代の方が、教育について意見を交換し私を含め、みなさんが考えを深められたと思います。まさに、参加型の場だと実感しました。

荻窪家族は荻窪駅から徒歩7分のお洒落な建物で定期的に開催されています。皆さんもお時間があるときに参加し、「家族」の一員になってみてはいかがでしょうか。


きずなサロンに参加してきました!

こんにちは、インターン生の横山です。

先日、阿佐ヶ谷南きずなサロン虹に参加してきました。
きずなサロンは、地域の方々が集まって、お話をしたり講習を受けたり物を作ったりして交流を深める場所です。

今回は、警察の方を呼んだ自転車安全講習会とポストカード作りを行っていました。
町内会の会長さんから子連れのお母さんまで幅広く約30人程集まり講習会の後にはみなさん自由にお話をしていて、”地域に密着した”場所だと感じました。

また、きずなサロン虹を立ち上げた民生委員の方に、きずなサロンを始めたきっかけや続けてきて苦労したことなどいろいろな話を聞くことができ、とても勉強になりました。

きずなサロンは、阿佐ヶ谷南以外でも杉並区内で30以上の場所で開かれています。
お時間があるときにぜひ立ち寄ってみてください!


こまじいのうちさんを見学させて頂きました!

こんにちは。

今回もインターン生の池田が担当します。


先日8月14日(金)に文京区の本駒込にある「こまじいのうち」さんを
見学させて頂きました。こまじいのうちさんについては、大学の授業の中で話を聞いたことがありましたが、まさかインターンの中で行くことができるとは思ってもいませんでした。

こまじいのうちさんは、空き家を活用した「地域の居場所」として2013年の10月にオープンしました。
地元駒込地区の町会や地域の団体、駒込地域活動センターや社会福祉協議会などが協力し合って運営されています。


今では多くのプログラムが開かれ、地域の人々に大人気の居場所となっています。印象的だったのは、参加者と支援者のボーダレスな関係の中で活動することで、参加者もその後にボランティアとなり携わってくれるなど、人が人を呼び、より大きな「繋がり」を作り出していくというお話でした。集まってくる人の会話の中で、やりたいことやテーマが生まれてくるというお話も心に残りました。

また、築60年ほどの建物も、ふすまや障子などどこか懐かしいおじいちゃんの家に来たかのような落ち着いた気持ちになりました。


建物やそこに来る人たちの雰囲気からは、穏やかでゆったりとしたものを感じましたが、
お話からは「地域に居場所を!」という熱い思いを強く感じました!


※こまじいのうちさんの詳細についてはこちらからご覧下さい!


NPO法人カタリバさんを訪問しました

こんにちは、インターン生の三浦です。

今日はNPO法人カタリバさんを訪問しました。カタリバさんは高校生の進路意欲を高めるためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を、杉並区はもちろん全国各地の高校で行っている団体さんです。

今回は、すぎなみ協働プラザの広報誌「CAMP」の取材として、訪問に同行させてもらいました。今季号で、イベント・ボランティア参加者をオープンに募集している、ひらかれた団体さんの特集としてカタリバさんを紹介する予定です。

実際に訪問してみて、取材のために快く内部の様々な写真を撮らせて下さったり、ボランティア参加者がのべ7千人というお話を聞いたりして、まさに“ひらかれた団体”さんだな、という印象を持ちました。

活動内容も興味深く、色々なお話が聞けてとても勉強になりました。

取材内容は今季のCAMPに紹介される予定なので、ぜひご覧になってみて下さい。


大宮ふれあいの家夏祭り・ボランティアに参加してきました!

こんにちは。

今回はインターン生の池田が担当します。


先日8月3日(月)から8月8日(土)まで大宮ふれあいの家で行われていた「大宮ふれあいの家夏祭り」のボランティアに参加してきました。
その中でも私たちは、7日(金)の午後に行われたパターゴルフ『夏祭り杯』のお手伝いをさせていただきました。

利用者さんたちの白熱したプレーと温かい応援と拍手がとても印象的で、
ボランティアの私も幸せな気持ちになりました!


大宮ふれあいの家さんは、大宮中学校の余裕教室を利用したデイサービスセンターで、傾聴や寄り添いボランティア、音楽プログラム、絵手紙や書道など豊富なプログラムを提供されています。


福祉に興味を持っていた私にとって、非常に有意義な経験をすることができました。知識だけでなく実際に目でみて体験することができ、自身の視野や考え方を大きく広げることができたと思います。

そして、地域の「力」や「つながり」「温かさ」を改めて感じることができました。


自身の関心・興味をもっと広げてみたい方はおすすめです!


※特定非営利活動法人ともしび会/大宮ふれあいの家さんのHPはこちらからご覧下さい。




七夕祭りその2

はじめまして、インターン生の甲山です。


今回の記事も、前回の天野と同じく阿佐谷の七夕祭りについてです。

前回の記事では七夕祭りの概要について触れていましたので、実際に七夕祭りでどのような作業をしたのかを報告します。


作業の内容としては写真のように阿佐ヶ谷駅の南口でパンフレットの配布をしました。
猛暑の中でもたくさんのお客さんが阿佐谷に集まっていて、なかなか大変な作業でしたが感謝の言葉をもらい充実したものとなりました。
また、スタンプラリーの景品である缶バッチの交換の作業もあって、子どもたちとの交流もありました。


残念ながら七夕祭りは8月9日に終了してしまいました。

今年の七夕祭りに参加した人はもちろん、七夕まつりに参加したことがない人も、ぜひ来年の七夕祭りに参加してみてはどうでしょうか。


七夕祭り

インターン生の天野です。


先日は、阿佐谷の七夕祭りに訪問させて頂きました。

七夕祭りは、1954年から開催され、今年で62回目を迎える伝統ある行事です。

開催場所は、阿佐谷駅周辺で、現在では10つの商店会が携わってます。
特に、パールセンターは、毎年、全長600メートルのアーケードに多種多様のハリボテが飾られ、来場者数がのべ50万人にも上ります。

また、個性豊かな屋台と来場者数が多いため、とても賑やかな雰囲気で、また、老若男女が楽しめる祭りです。

私自身、阿佐谷が地元であるため、毎年お祭りに参加したり、地元の友達とハリボテを作ったりしています。

この七夕祭りは、様々な面から楽しむことができるお祭りです。

皆さんも、ぜひ一度七夕祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか。