すぎなみ地域コム

文字サイズ

トップページ>レポート>アーカイブ:地域情報・ICT活用 
Reports: local information & ICT utilization

十日町考〜「大地の芸術祭」を視察レポート 

投稿日時: 2013-04-20

地域活性の支援的な企画やサポート活動が増えてきてスタッフが全国の活性事例を見に行くことが増えてきました。
今回は新潟トリエンナーレの冬 はどうなっているのか?
をレポートしています。

地域コム内TFFコーナーへ


北川フラムさん講演会を行いました。 投稿日時: 2013-03-15

日本国内で広域な地域をアートで埋め尽くす多様な活動でアートディレクターとhして活躍されている北川フラムさんをお招きして、講演会を企画し無事終了しました。
講演会は高円寺純情商店街さんの主催で開催レポートや参加者による感想があちおのブログに掲載されています。

すぎなみ地域コム内NPOTFFコーナーへ


目黒区タウンライター講座を実施しました。 投稿日時: 2012-07-20

平成23年9〜10月にかけて3回シリーズで講座を実施しました。
参加者のみなさんの関心・意識も高くこれからよいコンテンツが
どんどん生まれていくのではと楽しみです。
成果は目黒区住宅・街づくりセンターが運営する<目黒区街角通信>に掲載されています。

http://megurotown.exblog.jp/


地域情報講座3回シリーズ実施 投稿日時: 2012-07-20

平成24年6月から7月にかけて3回シリーズで実施した<地域情報発信講座>。
写真、ウェブ、印刷物と3種の講座を1回ずつワークショップ型でコンパクトに短時間でマスターしてもらうことが目的ですが時間のなさは否めません。
くわしくは
すぎなみ地域コムで続きをお読みください。


京都の廃校利用、地域連携、多様な可能性を見学で実感 投稿日時: 2012-06-01

晩春の京都を2日かけて文字通り見て学びました!
御池にある旧廃港を利用した国際マンガミュージアムはじめ、地方都市の取組には目を見張るものがあります。
詳しくは後日レポートで!


金沢で自転車活用がすばらしい! 投稿日時: 2012-06-01

石川県金沢市、といえば伝統の街というイメージですが、二十年ぶりに訪れるとだいぶアートな街 という印象をうけます。
香林坊や市塲はもちろん人気ですが観光の目玉となっているのは21世紀美術館など若者にも関心の高いスポット。このコンパクトな街は、バス移動がこれまでの常識のようですが、開業したばかりのコミュニティサイクルに注目してみました。

くわしいレポートは後日加筆します!


杉並アート会議を実施しました 投稿日時: 2011-09-23

台風一過の晴天、、とはいかず、相変わらずの小雨ながら定員超えの多くの方に来場いただき盛況のうちに会を終了いたしました。御来場のみなさまありがとうございました。
ゲストの興味深いトーク(途中脱線あり)と、短い時間でしたがワールドカフェの実施とやや強行軍でしたが、何かしら今後につながる糸口もできたのではないか、と思います。


中野区の区民広報講座を実施 投稿日時: 2011-08-30

中野区では地域センターの広報を運営に携わる地域住民が行うこととなり、現在スタッフが広報詩づくりに取り組んでいます。TFFでは、長年の地域情報発信の経験をもとに効率的な運営、デジタル器機が苦手でも制作できる方法など実習要素の濃い2時間の講座を8月下旬、関係者向けに行いました。

2時間で広報全般の講座というのは大変無理があります。本来なら必要な知識をドンドン注入すれば伝えることは完了しますが身に付くか、というと身に付きません。
大変貴重な時間をどう活かすかが課題でしたが、思い切って40分を実習にあて、参加されたみなさんがグループになって切ったり貼ったり、書いたりの手作業ラフづくりを行って頂くことに。未完成な部分もありましたが、実際に作る事で何が問題なのかを知り、講座の中のヒントを解決にあてて下さればきっと良いものができあがるだろう! と実感しました。
情報の整理や配列が大変上手な方ばかりでした。アンケートを拝見んするとやはり時間のなさによる巻き気味の進行が気になるとのご意見が見受けられ、じっくり文章もやってみたい、もっと写真を知りたい、など熱心な様子が伝わってきました。


英語さんぽ 大好評です 投稿日時: 2010-12-01

アメリカ人アーティストで英語講師もしている グレッグ・ムダリ先生の ウォーキング・イングリッシュ が11月からスタートしました。
かしこまって言語を習うよりも、楽しく外にでかけて生活に密着した英語を身につけることが目的。もちろん散歩中はフルイングリッシュ。阿佐谷・荻窪付近の建物、グルメ情報、公園などポイントを毎回変えて50分程度のお散歩に数名ででかけます。

これから参加したい方は下記の要領で。

●英語さんぽ 大人コース
(初心者)毎週木曜日 15:00〜16:00
(中級) 時間帯未定
(上級) 時間帯未定
 ※greg@npo-tff.orgまでお問い合わせください

JR阿佐谷駅そばの当法人事務所(地図画像へ)で集合し即出かけます。
新しい参加者のいる時のみ事務所で5分ほど説明をしてから出かけます。参加者の行きたいところ、体験してみたいシーンなどは毎月最初の回にミーティングをして決定します。回によっては他の英語圏外国人が一緒に同行することもあります。
参加費一人1回1000円
前日までに電話予約ください。
※出発時刻が前後する場合がありますので、事前に確認ください。
※ボランタリーレッスンのため外出中の事故・怪我などは各自の損害保険等でカバーください。

●英語さんぽ 子どもコース(10才〜15才) 毎週木曜日 16:30〜17:30

JR阿佐谷駅そばの当法人事務所で集合しアイスブレークなどして30分程度のお散歩をします。天候によっては室内でゲームなどをして過ごすこともあります。 レッスン内容は日常に即した英会話ですので実際にアメリカに手紙を出す、外国のお菓子を食べてみる、海外のマンガや雑誌を読んでみるなど、優しいフルイングリッシュのレッスンを目指しています。
参加費一人1回1000円 実費のある時は上限500円で事前案内します。
参加ご希望の方は毎月月末までに、次月分の予約をしてください。
※ボランタリーレッスンのため外出中の事故・怪我などは各自の損害保険等でカバーください。
※冬季の解散時はなるべくお迎えにお越しください。


杉並の写真展を実施しました。 投稿日時: 2010-11-12

当法人で受託している杉並区公式ウェブサイト「すぎなみ学倶楽部」には、多くの情報資産があります。それらはウェブサイトで実際に表示紹介している量の数倍はゆうに超えています。
これら情報資産のうち、サイトでは紹介しきれなかった写真を大きな見応えあるプリントで展示を行いました。区役所のロビーという堅いイメージのスペースをいかに楽しげな展示にするかは、とても悩ましい課題でもありましたが、何とか写真の迫力で満足のいくものになったようです。


おいしい永福バーガーが大人気でした 投稿日時: 2010-11-09

TFFでは、日頃から地域イベントの演出サポートはよくしていますが、今回は主催者ブースで販売する食品の企画も担当しました。実際の商品開発は東京家政大学のみなさんが試作、レシピ作りに真剣に取り組んでくれました。
今回のメニュー開発の課題は
  祓癖…>にとって魅力あるメニューであること
◆仝鯲先の安曇野の珠玉食材「信州サーモン」を活かすこと

永福町には現在ベーカリーがない、つまり日頃地域の方も日常的においしい焼きたてパンを食べられない状況であるらしい。 となればバーガー、しかもモスバーガーもびっくりするような、中身がたっぷり入った大きくておいしいバーガーがいい。そんな企画と、宣伝用特大ポスター、並べると絵になるステカンづくりも担当。
試作品撮影はずいぶん苦労したけど、見た目にもおいしそうな写真が撮れたでしょうか。 タルタルのはみ出し具合が勝負の境め。実はこの写真の出来映えで来場者数も違うほど食品写真は恐いのです。

あとは東京家政大学の学生さんや、商店街の方の試作づくりのなかで色々な工夫がされ(企業秘密)おいしいバーガーができた。なお、このバーガーのバンズは9月におこなったパン祭りで絶対的な人気のあった「石釜パンふじみ」さんに交渉し納入頂いた。

かわいいスタンプも作って本格的なパッケージも完成。しっかり告知もできたせいか、当日は長蛇の列、、、あっというまに売り切れてしまいました。こういった食のかかわる地域イベントは パン祭りも同じだけど主催者や運営者自体がまず楽しい、自分も食べたい! と感じるものでないと! 主催者が楽しくもないのに来場者が楽しいわけはない。
この巨大ポスターは、商店街の方から、修正要望をだされても絶対これで通したい、という思いがあった。総花的に色々並べるのでなく、とにかくドーンと強調なのです。これしか駄目。この大きさの食べ物の写真、あったらどうしますか? そう、みんな携帯でパシャリとやって自分のブログに載せてくれるんです。前にたって自分の顔とバーガーの大きさを比べる写真を撮る人もいたみたい。
つまり思い切った構図で遠くからもわかるポスターには、二次的な広告を作り出させる能力が備わっているんです。

■今後の地域食イベントの課題
<食>をテーマ(ツール)とした地域イベントはこれからもたくさん開催されるのだろうが、問題は自主的な継続性。
今回のメニューも本来は離れた町で活動するNPOや学生が作業しつづけるのではなく、地元の人たちを巻き込みながら広げ継続させていくべきものではなかろうか? そういった地元LOVEの人たちが直接かかわることでもっとイベントの質や温度もあがっていくことでしょう。

と一つの問題を感じながらも、おいしかったので、まあいいか。


楽しい英語でアート教室 投稿日時: 2010-10-22

子どもが楽しみながら英語を学ぶようにモビールを作りました。アートと英語のワークショップを実施しました。楽しかったです!いつも一時間半のレッスンでやることがいっぱいですが、企画したことが全部できてもできなくても一番重要なことは皆が楽しめることと英語の練習する時間があることです。

今週の新しいフレーズの「What are you doing?」(何をしていますか?)とか he/she の違いの練習だけじゃなくて、前に学んだ「May I use this?」(これを使ってもいいですか?)とか「What is this called in English?」(これは英語で何と言うのですか?)というフレーズも練習できました。参加していくうちにどんどん英語の力をアップできると思いました!

残っている3回のレッスンもとても楽しくなると思います。見学に来て下さい。

Greg Mudarri


外国の見た杉並 という記事 投稿日時: 2010-10-18

杉並の魅力を発信しようと、色々な外国人と一緒に杉並区のあちこちを散歩しながら取材しました。「外国人の見た杉並」という記事で、外国人たちの視点から何が面白いとか、何がおいしいかという意見と、情報を提供していきます。きっと興味深い内容になると思いますので、楽しみにしてください。

最初の散歩は日本語を勉強している留学生たちと一緒に阿佐ヶ谷の旧中杉通りを歩きました。ネパール人のサントスさんとシラシュさん、中国のシンさん、ハワイから他のアメリカ人のジョセフさん、5人で日本に興味を持っている物とか何が自分の国と違うかというような話をしました。色んな食べ物も試してみました。日本の物だけではなく、海外の物も食べました。食べたことある物を比べて、食べたことがない物をぜひ初めて食べようと思っていました。とても良い経験でした。

2回目は日本の生活が12年間にもなるスティーブさんと一緒に行きました。私たちアメリカ人2人で高円寺を散歩しました。いろんな面白い話をしたり、日本料理や、高円寺ならでの多国籍料理も食べたりしました。この記事も面白くなるでしょう。

3回目はまだですが、11月初旬に韓国の人たちと一緒に西荻窪の取材に行こうとしています。もし面白いお店などご存知でしたら、ご連絡ください。また一緒に活動したい外国人の方や、サポートしてくれる日本人の方も大歓迎です。

グレッグ・ムダり


シナリオ教室発表会のお知らせ 投稿日時: 2010-03-19

杉並区主催「はじめてのシナリオ教室−杉並物語−」では、受講者のショートシナリオ作品15編をプロの俳優に演じてもらい豪華な発表会を 座・高円寺で行いました。
ゲスト俳優陣の舞台は圧巻。受講生からも「一生の思いで」との感想も多く、講座の続編を臨む声も多数。またよい時期に、続編講座や、活動を行えるよう新たに検討したいと思います。

主催:杉並区「すぎなみ学倶楽部」
企画運営:NPO法人TFF
メイン講師:西沢七瀬(ちびまるこちゃんなど)
主な舞台俳優:萩原流行、丸山秀美 ほか


区民ライター説明会を実施いたしました  投稿日時: 2010-01-29

【日時】平成22年1月28日(木)
    18:00 てくてく×なみすけ説明会(希望者だけ)
    18:45 通常のライター会議(みなさん)
【会場】杉並区役所 分庁舎3F(すぎなみ地域大学)

上記のとおり、すぎなみ学倶楽部・区民ライターの説明会、および編集会議を行いました。
区民ライター16名と、新規の方2名にご参加いただきました。
説明会終了後、新規の方も含め遅い新年会、軽い懇親会をひらき、それぞれの杉並への思いで話に花を咲かせました。


少人数制英語コミュニケーション講座 投稿日時: 2010-01-10

平成21年12月より、事務所有志が自主運営する子ども向け英会話コミュニケーションクラスをトライアルとして平成22年5月までの期限付きで運営開始しました。

●実践的なクラス
カナダ人のマッキントッシュ講師は、コミュニケーションのための英会話指導をモットーに楽しく身近な話題で英単語と基本的なフレーズをどんどん指導していきます。
スペルや、こまかな文法は毎回最後に解説し、タップリの宿題で復習を促す効率的な内容です。

●概要
有志活動のため、詳細をご確認になりたい方は、本サイトのお問い合わせよりメール送信頂くか、法人概要の電話番号まで問いあわせください。担当者よりご連絡をとらせて頂きます。


杉並区の小学校でPC授業を行います 稿日時: 2010-01-06

杉並区立の小学校で、下記パソコン授業を行います。

・1月14(木)2〜4校時、21(木)2〜4校時、28(木)2〜4校時
・2月 3(水)2〜4校時、10(水)2〜4校時、17日(水)2〜4校時、24日(水) 2、4校時
・3月 4日(木)3〜4校時、11日(木) 時間未定。

サポートいただける方は、お知らせください。
現地小学校に9:15集合、12:30解散の予定です。
※2〜4校時の場合
よろしくお願いいたします。


理事会を実施しました 投稿日時: 2009-11-21

通常抜粋でメール送信をしていましたが、
今回は大変情報が多いので、議事要録をそのままメール添付いたします。
人員や、企画のアイデア募集などもありますので、一通りご確認をお願いいたします。


すぎなみニュースで放送されます 投稿日時: 2009-11-12

平成21年11月7日に行ったデジタルカメラ入門の講座の様子が取材されました。
--------------------------------------
●講座名称
見せるための撮影術
デジタルカメラマンになろう初心者編
●主催
すぎなみNPO支援センター
●講師
高橋政輝(TFF)
--------------------------------------
11/22以降のケーブルテレビニュース「すぎなみニュース」で放送、また杉並区役所のサイトからも映像リンクされます、講座内容に興味がありましたら、ぜひご覧ください。

▼主催者サイトでの紹介(NPO支援センターへ)
http://www.nposuginami.jp/notice/notice091107_01.html


朝日新聞での紹介 投稿日時: 2009-10-21

阿佐谷JAZZ STREETS バラエティ会場に参加しましたが、この運営をすぎなみ大人塾と行いました。現役大人塾受講生と、修了生の十数名が取り組んだ様子を少しですが、朝日新聞から取材をうけました。
▼朝日新聞の記事は下記です
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000910210001


電子工作デモ授業を実施しました。 投稿日時: 2009-08-07

平成21年7月24日、杉並区高井戸小学校においてサイエンススクール事業の中でデモ授業としてセンサー対応のLED電子工作授業を実施しました。
暑い中、近隣のいくつかの小中学校からこの授業への参加を希望した高学年18名を対象に授業を行いました。

基盤のエッチングから、コンデンサなど普段見ることのない裏側の部品を自分でハンダゴテで接着し、LEDがきちんとセンサーによって点灯するか? までをすべて小学生が行うというもの。

何度か、区内小学校で電子工作授業を指導していただいてる松本先生を中心にITサポータが手伝いながら何とか90分で終了。
多々反省面もありましたが、概ね回路の理解までは及ばなかったものの、電子機器の裏側をイメージしたりすることができたのではないだろうか?

授業後のアンケートでも、「将来役に立つ」「電子機器に興味をもった」「友達に自慢したい」などの意見があった。一方ハンダゴテの使用については参加者のうち、一人を除く18名の児童が「初めて」との回答。
つい、自分の子どもの頃にくらべ ものづくり 経験、 危険物にふれる体験が少ないのだな、と実感。危険なものを危険と認識すること、注意を払うこと、などなど体験から学ぶことは非常に多いはず。
これからもマイナーチェンジを繰り返しながら、このタイプの授業実施は必要だと感じました。


PTAフォーラム広報委員会セミナーを実施しました。 投稿日時: 2009-04-22

昨年に引き続き、平成21年4月21日、PTAフォーラム午後の部で「PTAの広報セミナー/ワンランク上の広報誌づくり」を実施した。
新年度広報担当となったばかりの方々を対象に行うセミナーで中級者編はなかなか難しく、セミナーのテーマ設定には慎重になる。そのため昨年は写真の撮影テクニックを中心におこなったが90分の壁には勝てず、到達度は90%といったところ。

PTAの広報の問題点は下記
・PCを使える人に作業を依存しがち
・プロ用ソフトと一般の方が使うオフィスとの互換性のなさ
・特に年度当初はPTA初遭遇者への活動説明が必要
結局デザインそのものを講習するよりも、広報部会のなかでどのような人員でうまく制作していくか、、も大きな問題である。

そのため、今回は「デザインの基本はなんと言っても情報の整理」「オフィスでもオフィスチックにならないパーツの持ち方」など、基本的な部分のてこ入れを中心に行った。簡単な原稿を読解して文字のメリハリ、飾りなどのポイントを入れ全体をレイアウトするグループワークショップを中心に講習を完了。

90分でデザインをマスターすることは困難であるが、それでも懸命にメモをとられる方や、ワークショップでは知らない方同志話し合い、色々決めていく様子を拝見しているうち、少しでも今日から役立つ何かを感じて頂けたのではないか、と感じた講習であった。


学校教育コーディネータ授業も最終 投稿日時: 2009-03-12

今年度の学校教育コーディネータの授業がすべて終了しました。
担当の小中学校でおよそ120コマの授業が終了したのですが、今季はだいぶ学校の先生方からのご要望に変化がでてきました。
以前は、華やかな人物や、ちょっとインパクトの強い授業をご要望していたケースが多かったのですが、昨年頃よりゲストと一緒にっ授業を組み立てて行くケースや、学校近隣の人材を活用頂くケースも増えてきました。
当然、見知らぬ地域人材を学校の中で活用頂くためには少々工夫が必要です。先生との信頼関係、授業のコツ、到達地点の設定など色々と考えなくてはうまく行きません。
逆にこれまでとは違う目線や角度で試行錯誤しながら構成された授業は生徒・児童たちにとっては新鮮です。時間も予算もないなか、有意義な授業を実施できるのはゲストティーチャーの努力工夫、これらを受け入れる現場の先生方の勇気(?)がポイント。
だれだって最初はあるんだから、、、でもこの授業は子どもたちとっては1回しかない授業なんですよ。
そんな教育コーディネータのプレッシャーにも負けない質の高い授業をこれからもどんどん企画実施していきたいものです。


すぎなみ地域大学講座を終了しました。 投稿日時: 2008-12-28

当法人でカリキュラム開発、および講座運営を受託していた平成20年後期「すぎなみ地域大学」の「区民ライター養成講座」全8回が終了した。10月に開講し、12月20日に最終回を終えるまでの約2ヶ月。講座としては長い方だが、大変濃密な時間であったせいか、ことのほか短く感じられた。

今回は郷土・地元に関心をお持ちで、なおかつ執筆活動をしたい方々を対象に修了後に「すぎなみ学倶楽部」「すぎなみ地域活動ネット」での執筆活動をして頂く事を目的にした非常に簡潔なミッション。焦点がぶれることはなかったが、逆にかなり深い内容である部分も多い。

8回のプログラムで コピーライティング、写真加工、編集、ウェブ投稿、発表とかなり盛りだくさんであった。特に11月29日の実習では幸運なことに、「泉麻人流荻窪散歩」と称してゲストに泉麻人さんを迎え荻窪を散歩したり、俳優で劇団主宰、はたまた国分寺市市議の森きゆきさんと「演劇人が語る懐かしの高円寺商店街」を堪能することもできた。受講者募集時点では、告知していなかっただけに受講者はサプライズ。
講評会では、サンケイリビングあ高円寺ミニコミ誌「show-off」編集長から講評頂き、受講者の励みになったようだ。

受講者からのアンケートでは ワークショップタイプでよかったという意見が多い反面、もっと文章の精度を高める回があってもよかったという意見もあり。次回の実施では大いに役立てたいと感じた。

また修了者の多くは実際に「すぎなみ学倶楽部」の区民ライター登録を終え、引き続き活躍を続けてくれることでしょう。


杉並ラーメンMAP:取材して欲しいラーメン店受付中 投稿日時: 2008-08-12

取材はできないけど、おすすめのラーメン店を取材して欲しい!また、この店に行って欲しい! という方からの情報提供もお待ちしています。なお、ご要望に対応し取材を終えた、または取材するライターが決まったラーメン情報は削除して、<取材中店舗リスト>に移動してあります。

おすすめラーメン情報送信先:request@npo-tff.org
・ラーメン店の名前・だいたいの場所
・オススメのメニュー を送ってください。


●取材して欲しい店(現在までのリクエストは下記)
37)らーめん天の道・今川(もやし味付け玉子らーめん)(3/8mail)
36)らーめん太陽・高円寺純情商店街(Aセット)(1/13mail)
35)ホープ軒本舗・杉並店(とんこつ醤油) 梅里
32)ラーメン峰 高円寺北(11/1区役所ロビー)
32)ラーメン大西 西荻(11/1区役所ロビー)
32)風車 日大二高前 醤油ラーメン(11/1区役所ロビー)
31)夢や饕餮(とうてつ)(あさりラ・つくねラ) 環七沿い(11/6TEL)
28)興華ラーメン 今川1丁目 (10/20分館ノート)
28)Α_窪北口 広東メン(10/20分館ノート)←2月27日閉店確認
28)信龍軒 西荻窪(10/20分館ノート)
26)秋福 桃井(10/15)
26)天の道 西荻窪(10/15)
25)光陽楼 味:タンメン 天沼3(10/8mail) 
20)げんだ 南荻窪(10/3分館ノート) 
  ↑ご存じの方、住所お知らせ下さい。
20)光 阿佐谷北 タンメン(10/3分館ノート)
20)青葉 西荻窪 (10/3分館ノート)
20)信龍軒 西荻窪 うま煮ラーメン(10/3分館ノート)
20)大勝軒 永福町
18)ひら石 高円寺 ごまラーメン(9/17分館ノート)←依頼中
18)代一元 高円寺南側(9/17分館ノート)
3)ホープ軒本舗 環七(8/21mail)
3)儀左衛門 環七(8/21mail)
3)誠屋 高円寺(8/21mail)
3)ラーメン万福 高円寺(8/21mail)
3)中華そば「登龍園」 高円寺(8/21mail)
3)中華天王 高円寺(8/21mail)
3)かつみや 阿佐谷(8/21mail ← 訪問するがお店で検討したいと相談あり)
3)美々家 高円寺(8/21mail/依頼中)
3)味一 支那そばや 高円寺(8/21mail)
3)満州王 高円寺(8/21mail)
3)中華料理タカノ 高円寺(8/21mail/依頼中)
3)てつや 高円寺 しょう油(8/21mailと1/8mail)
3)天鳳 高円寺(8/21mail)(11/30mailとんこつ醤油)
3)元気市場 高円寺(8/21mail/依頼中)
3)家系 桂家 堀之内(8/21mail)
1)西荻窪・丸幸(マルコウ)・醤油ラーメン(8/18mail)
1)中華料理丸幸・醤油ラーメン(8/18mail)
1)金龍・醤油ラーメン(8/18mail)
  ※↑上井草のお店でしょうか? リクエストされた方、
    所在地をお知らせ下さい。

▼リクエスト頂いた店舗で取材について予定・確認連絡・完了したものは別ページでご覧ください。http://npo-tff.org/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=56


杉並ラーメンMAP:ラーメンライター事前説明会 投稿日時: 2008-08-01

NPOTFFでは、杉並区公式サイト「すぎなみ学倶楽部」の「杉並ラーメンマップ」の制作サポートを行っています。効率よく取材できるよう事前に説明会を行っておりますので、ラーメンが好きだ! 取材ができるかどうか、確認したい! という方は、下記説明会で内容を確認いただければ幸いです。
※説明会で内容を確認後、専用の書類で取材を行える流れになっています。
【復刻版ラーメンマッププロジェクト公式サイト】
http://www.suginamigaku.org/content_disp.php?c=4886cc665ec21

●説明会の内容
・杉並区から取材依頼内容をまとめた書類がありますので、内容確認しながら、取材依頼文、取材票、活動チラシ一式を支給します。
・ラーメンの写真の撮り方について
・取材に関しての執筆謝礼について

●説明会の日時
下記のいずれかに1度ご参加ください。(内容は同じです)
1)8/ 8(木) 9:30−10:30  2)8/19(火)19:00−20:00
3)8/27(水) 9:30−10:30  4)9/ 4(木)19:00−20:00
5)9/10(水) 9:30−10:30
▼追加日程を設定しました。
6)9/17(水)19:00−20:00
――説明会はすべて終了いたしました――
新たに参加されたい方は、可能な限り個別に賜りますので下記メールアドレスまでご連絡ください。
 
●説明会参加方法
下記メールアドレスへ 1)希望日時 2)お名前 を記入のうえ送信ください。
men@npo-tff.org

みなさまのご応募お待ちしております。


杉並ラーメンMAP:取材中店舗リスト 投稿日時: 2008-08-01

ラーメンライターのみなさんは、取材先がだぶらないよう下記の現在取材中のお店一覧をご確認のうえ、新たなラーメン店に取材依頼してください。取材依頼をする店は、必ずTFFの専用アドレス(men@npo-tff.org)までお知らせください。告知のない記事は、後から取材された方とだぶってしまうケースもあり、掲載できない可能性もありますので、ご注意ください。 
以下の情報はほぼ毎日更新しています。

▼取材依頼中、および取材中の店舗
三ツ葉亭(阿佐ヶ谷) (4/6:うらちゃん)
あさが家 (2/18:マッハさん)
まるとん 高円寺(2/18:マッハさん)
久屋(そば屋)井荻駅付近 (1/22:鈴木さん)
睦月 西荻窪 (9/25:マッハさん) ← リクエストあり
中華食堂 一番館 南阿佐ヶ谷(9/13:こぐさん)
我流 高円寺 (8/13:マッハさん)
ひら石 高円寺 ごまラーメン(2/26:ぐーぐーがんもさん)
かつみや 阿佐谷(12/21:ハートビートさん)25日伺うが再考との事
越山 高円寺(12/3:マッハさん)
田中 西荻(11/18:ヒガシさん)
代一元 代田橋(11/16:やまびこさん)
神戸ラーメン 永福町(10/17:nakaさん)
小虎 下井草(10/9:フジヤマミナミさん)
秀園 井荻(10/9:フジヤマミナミさん)
萬家居 上井草(10/9:フジヤマミナミ)
光陽楼 (10/9:ぐーぐーがんもさん) リクエストから
 ※神戸ラーメン 永福町(8/21:ヒガシさん/重複確認)
タロー軒 高円寺高南通り沿い(8/8:てずてず1号)



●原則取材を受け付けない店舗
下記のお店は取材を受け付けておりませんので、ご連絡をしないようにお願いいたします。
Cique (天沼陸橋そば)/ ラーメン亭(西永福)/ めん処 しぶ沫 / えぞ龍(新高円寺)/
りょうたん亭(方南町)/ 田中家 (中杉通り)/ 珍来(荻窪駅北口)/ 草むら(永福町)/
博華 (西荻窪)/ 香蘭(西永福)/ 鈴や(井荻)/ 来集軒(下井草)/ 千歳(永福町)/
中華料理 一番(浜田山))/ エビス中華(高井戸)/ ばりこて(東高円寺)/
中華料理 一光(高井戸小そば)/ 桜華(桜上水)/ 丸伸(代田橋)/ 三益-みます-(荻窪)/
進京亭(桜上水)/ ちゃぶとん(荻窪)/ 百三歩 (上荻)/ 浜田山 やぶ (浜田山)/
たんたん亭 (浜田山)/ はつね (西荻)/ 萬龍軒(荻窪)/ 花麺(南阿佐ヶ谷)/太陽 (永福町)/
shin-shin(西永福)/ やっちゃがな(上井草)

●取材完了店舗
萬福本舗 区役所そば青梅街道沿い(完了:てずてず1号)
航海屋 阿佐ヶ谷駅北口(完了:しまさん)
小浜ラーメン若狭亭(完了:てずてず1号)
和佐家 南阿佐谷(完了:カズさん)
好味来 天沼陸橋(完了:てずてず1号)
さいたま屋 阿佐ヶ谷(完了:こぐさん)
千客万来 白馬 永福町(完了:ドドさん)
めんさいぼう五郎左 区役所そば(完了:しまさん)
二葉 荻窪駅(完了:てずてず1号)
はじめ 阿佐ヶ谷(完了:てずてず2号)…(10)
味大将 永福町(完了:ドドさん)
甲斐 久我山(完了:にっしー)
ザボン 高円寺(完了:てずてず2号)
津軽海峡(完了:しまさん)
旅の途中(完了:こどさん)
漢珍亭 荻窪(完了:B2さん)
みそ一発 高円寺(完了:てずてず2号)
逢菜軒 阿佐ヶ谷(完了:しまさん)
まる家 西荻窪(完了:サーサ)
あもん 荻窪 (完了:ドドさん)…(20)
アンカク(完了:まさき)
函館らーめん 一凛 ルミネ荻窪店(完了:B2さん)
あいはらや 新高円寺(完了:カズさん)
北海ラーメン(完了:カズさん)
一兆 阿佐谷駅そば(完了:こぐさん)
一蔵 高円寺駅(完了:カズさん)
龍 阿佐ヶ谷駅(完了:カズさん)
鍋屋 阿佐ヶ谷(完了:こぐさん)
ダオタイ 阿佐ヶ谷(完了:カズさん)
三ちゃん 荻窪(完了:ドドさん)…(30)
ひごもんず 西荻(完了:クーちゃん)
地雷源 方南町(完了:なみすけ)
ラーメン荻窪 菊池(完了:てずてず1号)
創作薬膳 TURU菊(完了:チタンバルブさん)
臨機 西永福駅前(完了:マッハさん)
コタンの笛 荻窪青梅沿い(完了:マッハさん)
山ちゃん 西荻窪青梅沿い(完了:マッハさん)
一品長安(完了:ぐーぐーがんもさん)
胡周101(完了:ぐーぐーがんもさん)
角ふじ(完了:マッハさん)…(40)
しむら 浜田山(完了:ドドさん)
大慶 早稲田通り(完了:マッハさん)
三龍亭 杉並公会堂前(完了:チタンバルブさん)
田ぶし 高円寺(完了:こどさん)
はやしまる 高円寺駅(完了:こどさん)
けんちゃんらーめん 桜上水(完了:nakaさん)
ラーメンたかが 桜上水(完了:チタンバルブさん)
一億兆 南阿佐ヶ谷(完了:しまさん)
江戸壱 中の橋陸橋(完了:やまびこさん)
博多てっぺん(完了:フジヤマミナミ)…(50)
丸福 荻窪 黄色い看板の方(完了:やまびこさん)
チャイナハウス 桜上水(完了:やまびこさん)
博多 てっぺん 上井草(完了:フジヤマミナミさん)
麺・すぴりっつ 下井草(完了:フジヤマミナミさん)
公楽 高円寺(完了:フジヤマミナミさん)
GO喰 下井草(完了:フジヤマミナミさん)
太閤 下井草(完了:フジヤマミナミ)
珍来亭 永福(完了:ドドさん)
高野 高円寺(完了:ぐーぐーがんもさん)
ぐるり 荻窪(完了:チタンバルブさん)…(60)
太陽のトマト麺 荻窪(完了:nakaさん)
ほづみ亭 高井戸(完了:10時半さん)
まるしん 下高井戸(完了:チタンバルブさん)
栄龍 下高井戸(完了:ドドさん)
ラーメンせい家高円寺(完了:SAITOさん)
ごくうラーメン 大千元(完了:10時半さん)
中華マツマル 荻窪(完了:ドドさん)
ラーメン 南 五日市街道(完了:マッハさん)
一乃 早稲田通り(完了:マッハさん)
でんぷしぃ 旧中杉通り(完了:マッハさん)…(70)
風武 ルック商店街(完了:マッハさん)
三亀勢 桜上水(完了:いちじくさん)
世界の龍ちゃんラーメン よしき坊(完了:クーちゃん)
おきなわすば 首里製麺(完了:クーちゃん)※そばをすばと言う
花屋 荻窪(完了:やまびこさん)
麺心 荻窪(完了:10時半さん)
麺屋 与一 浜田山(完了:いちじくさん)
チャンポン亭 桜上水(完了:やまびこさん)
フェリスフー 荻窪(完了:しまさん)
御天 井草(完了:マッハさん)…(80)
虎ジ 浜田山(完了:コーナーポールさん)
大勝軒 代田橋(完了:ドドさん)
中華 徳大 荻窪南口 (完了:ぐーぐーがんも)
華月 浜田山(完了:いちじくさん)
春夏冬 要 高井戸(完了:やまびこさん)
俺ん家 阿佐ヶ谷(完了:マッハさん)
第一食堂 代田橋(完了:やまびこさん)
天津飯店 中野富士見町(完了:クーちゃん)
美々家 東高円寺(完了:クーちゃん)
天高森食堂 永福町(完了:コーナーポールさん)…(90)
タイ国ラーメン 阿佐谷南(完了:ぐーぐーがんも)
井荻飯店(完了:フジヤマミナミさん)
龍虎飯店 永福町(完了:ドドさん)
中華料理 大陸 高円寺北(完了:ぐーぐーがんも)
まんまるらーめん 西荻(完了:マッハさん)
いしはら 西荻窪(完了:マッハさん)
甘味 あづま(完了:pinoco)
来る軒 高井戸(完了:いちじくさん)
らーめん家 一歩(完了:マッハさん)
春木屋(完了:マッハさん)…(100)
春木屋 荻窪(完了:マッハさん)
中華そば すみか(完了:てずてず1号さん)
麺屋天勝 阿佐ヶ谷(完了:うらちゃんさん)
二葉 上荻店(完了:うらちゃんさん)
桂家 方南町(完了:うらちゃんさん)
煌や 荻窪(完了:マッハさん)
久江 久我山(完了:うらちゃんさん)
藤野屋 荻窪(完了:ぐーぐーがんもさん)
きしや 上北沢(完了:チタンバルブさん)
風味堂 天沼(完了:前さん)…(110)
膳福園 南阿佐ヶ谷(完了:ぐーぐーがんもさん)
とむす 阿佐ヶ谷?(完了:荻窪さん)
らーめん中村 永福町(完了:いちじくさん)
張大千賓館 高井戸(完了:10時半さん)
狸小路サッポロラーメン 永福町(完了:コーナーポールさん)
中華 天龍(完了:ドドさん)
馬鹿豚や 阿佐ヶ谷北(完了:こぐさん)
賢太郎 高円寺 (完了:前さん)
龍 みちのく 阿佐ヶ谷南(完了:マッハさん)
つけそば まき野 西荻窪(完了:マッハさん)…(120)
ラーメン大 下高井戸 (完了:前さん)
荻窪鳥よし 荻窪(完了:チタンバルブさん)
温屋 代田橋 (完了:マッハさん)
広島 冷麺 大和 荻窪(完了:マッハさん)
天天 阿佐ヶ谷(完了:高円寺かよこさん)
バグース 阿佐ヶ谷(完了:高円寺かよこさん)
喜楽 (完了:ぐーぐーがんもさん)
東逢飯店 高円寺 (完了:いちじくさん)
風雅 阿佐ヶ谷 (完了:てずてず2号さん)
梵 荻窪 (完了:マッハさん)…(130)
鳥よし 温泉ラーメン 阿佐ヶ谷(完了:コグさん)
ラブメン 楽々 高円寺 (完了:マッハさん)
じゃぐら 新高円寺 (完了:マッハさん)
中華飲茶 天津 南阿佐ヶ谷(完了:小泉Stさん)
高円寺ラーメン施設内(完了:マッハさん)
(TETSU/大喜庵/蒙古タンメン中本/くにがみ屋)
安田屋(そば屋) 味噌ラーメン (完了:まゆこさん)
丸信(完了:うらちゃんさん)
麺や 鐶(下井草) (完了:マッハさん)


小学校3年 デジタルカメラ基礎 後編 投稿日時: 2008-06-20

先週に続き荻窪の小学校にてデジタルカメラの活用授業を行いました。今回は残りの2クラス。
前回同様、子ども達に「半押ししてピント合わせ」「フラッシュのマナーやON/OFF操作」「撮ってもいいですか?のマナー」についても説明後、校内での撮影実習に。
 
子どもたちの撮ってくる写真は、大人とはまた違った視点があり、とても素晴らしいです。しかしいざ写真を選択してプリントする際に、「えっ! その写真でいいの?」 とサポータが思わず、首をひねる事も多いいです。あっちの写真の方がいいのに! と。
大人とは違う子ども独特の感覚と視点、思い入れがあるように感じます。 サポートは、2コマ連続とかなりタイトでしたが、最近は授業数も多くだいぶ手慣れ、子どもたちとその写真についておしゃべりしたりととても充実した内容でした。


小学校3年 デジタルカメラ基礎 投稿日時: 2008-06-12

デジタルカメラの活用授業は、初めて実施した2年前から、安定してご依頼がふえ続ける人気のICT授業。今回は荻窪の小学校3年生4クラスを交代で2コマずつ授業をおこなってみた。
この授業は毎回2コマ×2クラス連続のタイトな時間でおこなうことが多いため、きっちりとした事前打ち合わせ、万端に整える準備作業、手ぎわのよい充電、プリント、データのバックアップなど涙ぐましい努力が必要。NPOTFFでは、4年前から、カメラだけでなく、PC活用全般のサポートをおこなうために地域の方にITサポータとして協力いただけるよう仕組みづくりに取り組み、色々な授業のサポートを行ってはいるものの、子育て中の方が多いせいか、午後の授業では協力者が激減してしまうのも悩みの種であった。
今回は、新しい試みとして出向く学校の保護者に、予めアンケートをお願いし、協力いただけることとなった。
学校教育コーディネータとして、関わっていた学校なので、アンケートはICTだけでなく、保護者の特技を学校で把握頂き、その中からPC授業を手伝ってもよいとのお答えをいただいた方に、直接ごご連絡を差し上げサポートをお願いした。
予想以上にスムーズに進行でき、今後も地域と学校の連携が推進されていく中、継続されるよう情報の共有の仕組みについて、考えなくてはいけないな、、と実感。
来週の残り2クラスの授業も大変楽しみ。


高円寺シップの挑戦 投稿日時: 2008-05-01

「学校支援を通じた地域の連帯感形成のための特別調査研究」は、平成19年度文科省が発したプラン。このプランを実施した、杉並区高円寺地域。

地域の連帯感はリアルなコミュニケーションがもっとも重要だが、それらの手助けツールとして投稿型サイトを設置したのは19年度暮れのことであった。 ううん、この先どうなるのだろ、、と多少の不安と、多大な期待をもって設置後の行方を見守っていた。
http://koenji-ship.jp/

単年、しかもわずか半年程度のサイト運用では課題だけが残ることが想定された。しかしながらこの半年、ほっておいたら実は理想の地域サイトの原型を作りだしていることにふと気付く。
もちろん素人写真に素人文章であるわけだから、決してクォリティの高いサイトではない。しかし、そこには、街の人たちが確かに往来している。 学校があり、商店街があり、食堂のオヤジが顔をだし、街の情景にとどまらず、食堂のぷんぷんとした香りから雑踏までが伝わってくる(少々ほめすぎ)。あとは公園がないか。

街そのものをWEBで表現することは、もちろん不可能だ。
しかし、こうした努力の結晶の裏側を考えるとそこには、取材する人とされる人のやりとりも聞こえてくるようだ。
まだまだ途上のサイトだが、今後の活躍に期待。 (手塚)


社会科外伝 投稿日時: 2008-04-07

子どもたちに大人気のカードゲーム。そのカードゲームを、小学生の教材に用いてみては? という活動をTFFでお手伝いをさせて頂きました。
 
この活動はくるま座委員会(社会教育事業推進委員会)での、「地域の方々の社会的スキルを教育に行かそう」というのがそもそもの発端。今回はカードの題材は自動車産業がテーマで自動車を作り始めた頃の日本の開発者・技術者達の熱い想いを中心に伝えるのが狙い。

戦後間もない1960年代はクルマは大変高価なもので、みんなのあこがれ。そんな時代に、富士重工(スバル)がスバル360というクルマを発売し、マイカーブームを生み出します。
カードには、富士重工がスバル360を作る上での様々な問題、企画、開発、設計、コストなどを1枚ずつカードにしました。
例をあげると、
クルマには様々な金属を沢山使う → 重くなり価格も高くなる(問題)→車体を小さく作り、丸いデザインにする事で、強度を持たせた(解決)という具合です。
 
実際に授業は成り立つのか? 模擬授業を先生方の協力のもと杉並区内の小学5年生、社会科の授業で行いました。当時の開発者の苦労や想いを更に知ってほしく、あい間にビデオを見せたりしました。
今回は1時間(45分)の授業でしたので、カードもゲームとしては利用せず、注目を集めるためのアイテムとして位置づけられており、今後に向けては多くの課題は残りましたが、授業が終わった後も、男の子だけでなく女の子もカードに興味を示し、子どもたちの間のカード人気を改めて実感しました。
今回の結果を踏まえ、もっと広く浅くした方が楽しいのか、更に他の教科でも使えるかなど、使い方やカード自体を再考し、子どもたちが自然と興味を持って楽しく学べれば…と考えさせられた1日でした。


PowerPointでプレゼン資料作り  投稿日時: 2008-03-12

杉並区内の中学校でPowerPointの授業を実施しました。
課題は『職場体験のレポートを発表するための資料作り』。職場体験を通して学んだことや感じたことを原稿に書き、撮影してきた写真を取り込み、PowerPointでプレゼンテーションの資料を作成するという内容でした。

今回の授業のポイントとして、発表会(プロジェクタを使って発表を行う)ことをふまえ、「どうすれば見やすくて要点が伝わるプレゼンテーションになるか」ということを意識するように指導しました。授業の冒頭にプレゼンテーションの見本を何パターンか見せて、全体のイメージを頭に入れてもらいました。イメージができているのとできていないのとでは、完成度が大きく違うからです。
特に重要なことは『要点をまとめる』こと。発表用の台詞とスクリーンで見せる文章の違いをよく説明し、組み立てを考えるように指導しました。……原稿をそのままPowerPointに打ち込んでしまう生徒が多かったため、箇条書きにすることをアドバイスしたところ、「箇条書きってどう書くの?」という返しがあり、箇条書きを知らない生徒がいることに驚かされました……。
作業の早い生徒にはアニメーションにもチャレンジしてもらいました。往々にして中学生たちは、アニメーションをたくさん入れたり、書体の色を何色も使ったり、見た目を派手にすることに凝りがちなので、用途に合わせた使い方をするように指導しています。
それぞれ個人差はありますが、全員が課題を仕上げることができました。なかなか見応えのあるプレゼンテーションになったと思います。


小学校のパソコン授業 投稿日時: 2008-03-10

杉並区内の小学校でパソコン授業を実施しました。今回は1年生・2年生・5年生・6年生の4学年で行いましたので約1ヶ月に渡る濃密なスケジュールでした。

1、2年生は、パソコンの基本操作の授業を行いました。ユニークだと思ったことは、お絵かきソフトや学習用ゲームソフト(算数ゲーム等)を自由に触らせながら、遊び感覚でマウスやキーボードの練習をさせていたことです。もちろん子供たちは大喜び!パソコンの授業が楽しくてしかたない様子でした。
基本操作の後はワープロソフトでローマ字入力の練習を行い、最後は名刺作成ソフトで「自分の名刺」を作り、カラープリンタで印刷をしました。
文字入力の練習は、ローマ字入力の一覧表を見ながらいっせいに打ち込むのですが、慣れている子と慣れていない子の差が出てきます・・。驚くことに7〜8才という年齢で「自宅でパソコンを触っている」という子供も少なくないそうです!

5、6年生は、デジタルカメラを使った複合的な授業を行いました。自分で撮影した写真をワープロソフトに張り込んでドキュメントを作成するという少し手の込んだパソコン作業を行いました。
特に6年生は「学校の思い出」というテーマで教室や校庭など自分の思い出の場所などを撮影し、6年間の思い出や印象に残っているエピソードなどを綴りました。卒業制作のようでとっても良かったと思います。

小学校の低学年でパソコンの授業って・・凄いな〜!早くないかな〜?など思っていましたが、家でパソコンに触れる子供と、触れていない子供では、ずいぶん差があることが分かり、低学年のうちにパソコン授業を行う意味の大きさを実感しました。
パソコンや携帯など情報ツールが普及している時代ですので、学校の授業でうまく取り入れていけるといいですね。
TFFでは学校のICT活用を支援するため、今回のようなパソコン授業をはじめ様々な活動を行っています。


学校と地域を結ぶWebシステムを設置しました。 投稿日時: 2008-02-25

以前の活動レポートにある 学校用簡易WEB作成ツールを今度は逆にトップページに動的コンテンツを追加し、より見栄えのよいものに変え、さらには、メンバー登録機能や、アンケート機能を追加して設置しました。
▼高円寺シップ
http://www.koenji-ship.jp/

このシステムはおもに学校関係者や、近隣の商店や文化活動など街ぐるみの魅力発信サイトです。そのため運用は決して楽観できるものではありません。パソコンは苦手、写真は撮れない、ID登録はイヤ、、、などなど関わる方の状況はまちまち。この辺の事情はどんな地域でもかなり難しいことです。そんな状況の中でもっとも問題なのは運用に関わる人材です。

地域の情報をいかに魅力あるものにできるかは、やはりその地域に根をおろして活動する方々の心意気の現れです。まだまだ課題の多い、学校+地域サイトですが、今後の展開を見守りたい、と思います。


学校用簡易WEB作成ツールをモニター校に設置しました。 投稿日時: 2008-01-31

かねてより、公立学校の情報発信が滞っている、、、と感じておりどうにかならないかと思案すること3年、ようやくhtmlソフトや、FTP接続なしの単純な操作でページが生成できるCMS型サイトの基本形を教育委員会経由で廉価で学校現場に提供することができました。
モニター校は下記の3校です。

・http://sugi7.sakura.ne.jp/
・http://shoukeijh.sakura.ne.jp/
・http://taka-3.sakura.ne.jp/index.html

そもそもこのシステムは2年前に区がオリジナル作成したものですが、多大な開発費をかけて、一事業だけでの使用ではもったいない、という発想のもと、担当部門、開発会社の許可を得てNPO−TFFの会員が公立学校用に機能を大幅に削減し、維持管理、設置、デザイン転用を容易にしたもので、設置は最短で実働10日程度(すべての素材支給後、デザイン確認1回の場合)です。凝ったページは作成できませんが、学校の活動を地域に知らしめるには十分なシステムです。

平成19年度は試験的に3校の導入だけで様子を見ることとなり、いずれもWEBサイトの更新が滞りがちだった学校がどのように活用していけるのか? が大きな課題です。設置した中学校では、簡易になった更新データのアップロードがたやすくなったことで、かなり盛んにニュース記事が更新されているようです。

このような簡易ホームページ作成システムを活用して、より学校の情報発信が活発にするために初期操作の教職員研修も同時に行っていました。 システムの設置、という受け皿の用意は、いわば下ごしらえに過ぎず、いかに閲覧者にとって必要な情報が掲載されているのかが問題です。公立学校(特に東京)のICT活用度は全国レベルに比べかなり低く都市部の情報飽食の影に重要なことが抜け落ちてしまう危険性もあります。今後テスト導入された学校の活発な運用を期待したいと思います。

気になる方はNPO法人TFFまで気軽にお問い合わせください。


中学校選択授業 写真指導 投稿日時: 2007-10-31

松渓中学校・選択授業にて、写真撮影&画像処理の仕方について説明いたしました。


デジタルカメラで写真活用 投稿日時: 2007-09-05

9月2日、中学校2年生を対象に「写真の基本と活用」をテーマに2時間授業のダブルヘッダーを実施しました。
これまで写真授業といえば、準備・講義・実習・片づけとゆうに5時間以上はかかる壮大な授業でしたが、今回はこれの超圧縮版です。
中学生対象でスムーズであったこと、
カメラが学校備品の新型でバッテリーの持ちが良いこと、
実習の撮影を過酷な20分に限定したこと、
などいくつか、好材料もあり超圧縮授業の連続実施が可能になりました。
さらには、サポータの方々は必死のバックアップを行い、講師の方々は、短いフレーズを心がけるなど多くの努力と工夫がありました。さまざまな条件が揃えば2クラスの指導が1日で体験できることを実感できました。

肝心の生徒の作品は一点一点よいものもありましたが、コンテストでは2点のコンビネーションに目を見張るセンスがピカリ。
15台の学校の備品カメラがこれからもドンドンよい作品を生み出していくことでしょう。

講師:写真指導 嘉屋本暁さん(株式会社パセリプロモーション)
   技術指導 高橋政輝(当法人理事)


英語でPC基本操作 投稿日時: 2007-07-13

これまで行ってきた小学生のPC活用を支援する活動ですが、初めてこれを英語をミックスして行いました。
●総合的な学習の時間のよりハイレベルな活用
●英語とPCをミックスすると高学年などの掘り下げた授業には適さない。
二点の理由から、英語はインプットのみで楽しく行う、低学年のPCの基本操作徹底の授業で英語を活用する、そのためOnly English にこだわらない、という方針のもとで実施しました。
写真は英語でPCのパーツ、周辺機器、初歩操作に必要なものの名称を英語で覚え、カルタを行うためのもの。このカード自体は大変効果は高かったと思いますが、いくつか問題点もあり、3回の授業のうち、初回を終えた時点で大分改善をしました。
・すでに英語教室に通っているこどもの一人勝ちが目立つ。
・講師の用意した優しい単語ではなくよりネイティブ仕様の単語が飛び出す。
こういった状況に臨機応変に対応し、ゲームの出題などはリーダー的な児童に出題してもらうよう変更をしたりして進行。
大きな問題はなく全3回の授業は終了できましたが、こまかな点で、改善を重ねれば、もっともっと良い授業に発展する気がします。
「英語でPC」は今後も実施したい楽しい授業になりそうです。


はじめてのパソコン 投稿日時: 2007-01-31

この冬も複数の小学校でたくさんの基本操作サポートを兼ねた作品づくりなどを指導、サポートしています。
対象は1,2年が大半ですが一歩進んだ作品づくりと、基本操作の復習もかね3年の授業も行い、授業時間は50時間以上となりました。
3学期になると1年生もおちついてPCルームでの授業が行えるようになり、2時間あれば立派な作品作りを行えます。1年間の授業の成果を飾る文集の表紙をつくる、、ネームカードをつくる、、という小さいけれど、はっきりとした目的をもってPCを使うことがとても大切なのです。
1,2年のサポートでは教えるよりも、分からないことに迅速に対応することがもっとも効果的なため、4,5名で手厚いサポートすることが必要ですが、一方でサポーターに慣れてしまうと授業がまとまりにくくなることもあり、回を重ねるごとにサポーター数を減らし、担任の先生に自然とバトンを渡せるよう流れをつくることも大切な課題です


デジタル写真活用 投稿日時: 2007-01-31

小学校高学年で行ってきた「デジタルカメラで学校の想い出を撮ろう!」をはじめて中学校で実施しました。
演劇、作文などの堅めの自己表現と違い、ちょっとかっこいいデジタルカメラをツールとした自己表現では、知らず知らずに生徒の個性を反映した作品が撮れることがとても興味深い授業です。
一見、気のむくまま撮っているように見えますすが、被写体を探しファインダーを覗く時、たしかに心の中では、「きれいだな」「この方がきれいに写るな」と、自然に被写体への感情を高め、よりきれいに写るよう配慮もしているのです。
今回は男子ばかりの選択授業でしたが、作品はいずれも感受性豊かな自然や友人、ひっそりとした校舎の片隅、、、。
写真撮影のあとは、Photoshopを使い色調整やリサイズといった現実的な活用方法までを学びました。成果の一部が公的機関のサイトに掲載されておりますので、ご参考ください。
http://www.suginamigaku.org
↑上記ページの「写真館」や「特設コンテンツ・写真で残すぼくのわたしの夏」


消えゆく校舎を写真で記録しよう(2006.12)

写真家・山田慎二氏と編集者・丸山純氏をスペシャルティーチャーにむかえ小学校5年生1クラスを対象に2時限の授業を実施しました。この授業は6月におこなった授業の続きで、2クラスのうちの残る1クラスの授業です。
写真とは? 上手な写真の撮りかたなどレクチャーをし、児童たちは2人から3人に1台でカメラを共同使用して校内の想い出ポイント、写真ポイントを思い思いに撮影し、最後に投票してベストショットを決定します。
今年は写真の授業、校外活動支援など数々の写真授業を行ってきましたが、写真そのものクォリティに関心もしましたが、授業を実施した学校の先生からは意外な感想も頂きました。
2人一組で撮影する際に、子ども同士がこれまでにないほど、話し合い、相談し良いモノを選びとって濃密な時間を過ごしいる、、、これらの活動は一見楽しいだけにも見えるのですが、多少なりともお役に立てたのあな、とスタッフもやり甲斐の授業であることを感じています。


PPTでポスターづくり 投稿日時: 2006-11-21

珍しく中学校からデザイン要素の濃いIT授業の依頼があった。少々悩んだが、汎用性の高さからPowerPointで写真の取り込みと、キャッチコピーをのせ写真ポスターの制作を課題とした。
しかし!時間はたったの50分。どこまでできるか不安のまま進めていったが、意外な壁にぶつかった。
中学生の場合、学年や出身小学校にもよるが、PCスキルが想像以上にばらついており、なおかつ全体的には小学校3,4年のレベルと大差ないことであった。カーソルをあてて文字ボックスの色がかわると、もう操作が分からない、オブジェクトの角をもつ、ということができない。分からない状態になるとアプリケーションを閉じてしまう! つまりPC慣れしておらず、身体がまったくなじんでいないのである。
そんなことで、最初の30分は基本操作の復習のような質問ばかりであったがようやく最後の10分くらいで、文字の色を変えたり配置を考え、どうにかデータの作成は終了。
中学では授業時間の配分に融通がきかず、なかなかPCの活用もままならないのだろうが、総合ではなく、国語や社会科など比較的取り入れやすい授業でのPC活用を推進して頂きながら、基本操作を徹底して頂けると良いのではないか、、、そんなことをかんがえさせられた1時間であった。


夏休みを写真でのこそう! 投稿日時: 2006-09-25

●児童が自ら情報を取得するために
当当法人が小学校でのPC活用授業をサポートしているなかでもっとも問題視しているのが児童のオリジナリティの低さです。
小学生高学年の「総合的な学習の時間」での「調べ学習」の際、文章や絵柄をインターネットから取得して転記しただけでレポートを終了することが当たり前になっているのです。現実的には事態に満足せざるを得ない教務設定、機材配備問題がありますが、この状況は大学生の卒論に至るまで、幅広い年代に起こっている問題でもあるようです。もちろん真面目に調査する学生もいますが、小学生時点でこの調べ方を普通に感じているこどもたちの数年先に大変な危機を感じました。

●自分で取得した素材をアレンジする力を養う
これらを少しでも改善させるため、調べ学習の対象となる事象について自らの目と足で取得した情報を楽しみながら記録させること、そして子どもたちの取得した素材を生かしたオリジナルの成果を残すことを主旨とし,デジタルカメラを活用した写真撮影活動を支援しました。

【活動方法】
各グループの活動や授業をTFF単独、他NPO・区役所など状況により共同実施。
撮影指導:高橋政輝
取材指導:NPO法人知の市庭
機材提供:(株)キヤノンマーケティングジャパン

【成果発表】
WEBサイト:「すぎなみ学倶楽部特設コンテンツ写真で残すぼくのわたしの夏2006」9月中旬公開
http://www.suginamigaku.org/summer2006/index.html
写真展示:杉並区役所1F中央ロビー 9月14.15日
その他:各自の自由研究などとして学校で発表、提出など

【活動サポート対象】
・信州安曇野の自然体験(8/10.11一泊二日)
 主催:阿佐谷青少年育成委員会/参加18名+保護者多数
・見つけよう!学校の自然(7/28.31)
 主催:区立杉並第七小学校 サマースクール 参加9名+教職員4名
・はっけん!自然いっぱい夏休み(7/22-24)
 主催:サイエンスホッパーズ/参加4名+保護者3名
・玉川上水とホタル(7/23-7/29)
 自主開催:国学院大学久我山中学高等学校中等部 参加4名
・集まれ「和田堀公園 探検隊」セミの羽化観察
 主催:こどもの居場所づくり杉並実行委員会
 参加34名(うち16名サポート)保護者多数
・社会科見学をとらえよう
 自主開催:高井戸小学校4年 参加60名 教職員
・学校探検! 想い出づくり(6/29、12/21追加実施)
 自主開催:高井戸小学校5年 参加60名 教職員


NPO向けWEBサポート 投稿日時: 2005-12-25

一般向けにWEB運営を教える、、というのは選択肢がとても多く、けっこうむずかしい。
システムは? メンテは? コストは? 誰が?

企業の場合はある程度の予算も確保できるのですが、NPOでは多くの場合、年齢層の問題からかITに詳しい人も少ない。たとえITに明るくても、WEB知識や、デザイン知識もあわせもった人は希だからだ。
そんななかで、あまりおすすめはしないが、けっきょく手頃なHomePage Builder を導入し試行錯誤しながら進めていくのが現状なのではないか。

公共施設、異業種団体のIT活動については今後も課題が山積だ。一つ一つクリアしながら最前の道を今後も地道に発掘していくほかない。


情報を収集するサイトの制作運用

色々なサイトの導入コンサルや運用支援を行っていますが、医療・研究分野ではいかに情報を収集し、集計するかが重要です。
(写真左)医療研究所の症例収集・情報提供サイト
厳重なログイン管理のうえ、個人情報を取得しない設定で症例を全国の研究機関から、収集し検証。

これらのサイトでは多忙な研究者が入力するにもごく簡易な操作で目的へたどり着けるよう、分かりやすく最短のルートを設定することも重要。

またこれらシステム化されたサイトは、運用開始後定期的な見直し、改善を重ねることで、より使いやすいサイトへ成長するものなので、運用、メンテナンスに関しては予算の配分にも十分注意することが必要です。


視覚・色覚障害者向けリニューアル支援活動  投稿日時: 2005-04-25

TFFではWEBサイトの新規、およびリニューアルの際にその団体規模・情報の公共性に応じたユニバーサルデザインサイトを運営頂けるよう提案活動をしています。
(写真左)参考サイト
遠距離介護を支援するNPO法人パオッコサイト
一般、会員からの口コミ情報を収集し紹介するコミュニティ。
当方の制作後、専門団体のチェックなどを団体内部スタッフが更新。

ここで問題になるのが、何をもってユニバーサルデザインとするか、なのです。 閲覧者にとって、視覚的事情がある閲覧者にとって、そして運営者にとっても最適と感じられるのが本来のユニバーサルデザインではないかと思います。一般的には閲覧者だけの事情を優先しユニバーサルデザインとしていますが、メンテナンスに一定の予算を確保できない小規模団体や個人事業者にとっては何より更新しやすい扱い易さを考慮しなければ、
WEB
本来の魅力を発揮できない状況となってしまう。


TFFではそのため、適度なアクセシビリティを前提に、運営者それぞれの事情を配慮し構築を行っています。CSSなどによるデザイン制御サイトを構築した際は、運営に関する
サポート
もセットで行うことを前提に提案活動をおこなっています。


小学校サイトのリニューアル支援ボランティア  (2004.7〜)

WEBサイトの制作や運営にはそれなりの知識・技術が必要ですが公立学校の教職員の方々にはこれらの新しい知識・技術を習得する時間が不足しています。
また情報を伝えることは各学校の役目であっても、閲覧に十分耐えうるサイトを一からはじめて運営していくのは大変困難なことです。

TFFでは小学校のWEBサイトがリニューアルを行う際に支援をおこなっています。プロのWEBデザイナーが学校の要望をヒアリングしhtmlベースのテンプレートの提供を行い、必要に応じ最低限のサポートをしながら、最終的に学校内部で運営していけるよう協力しています。

杉並区立高井戸小学校では以降は各学年ごとのページ更新も頻度が高くなり、情報公開がスムーズに行われています。

この活動は現在はボランティアのため、隔月で1校程度しか対応できておりませんが、いずれシステム化が可能になった自治体に対しては積極的におこなっていきたいと考えています。

今後も限られた数校になるかと思いますがテストケースとしてボランティアによる無償対応してまいりますので公立小中学校からのお申し込みをお受けしています。(現在は杉並区以外の東京西部の学校を対象に募集しています)

お問い合わせページからご連絡ください。