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トップページ>寄附活用事業>29年度NPO活動資金助成事業

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平成29年度の助成事業を紹介します。

支援基金ロゴ

今年度は、下記9団体の事業を支援します。

・子ども理科教育振興会
・障害者就労支援センターどんまい福祉工房
・たすけあいワーカーズさざんか
・日本失語症協議会
・チューニング・フォー・ザ・フューチャー
・てんぐるま
・まちの塾freebee
・むさしの児童文化協会
・COSMO FEST

※いずれもNPO法人


資料リンク: 事業内容、助成金額等に関する情報はこちらをご覧ください。 (PDF書類, 153,071 byte)

子ども理科教育振興会

子どもたちに、基礎的なコンピュータ制御法を学んでもらうための体験講座を定期的に開催しています。講座では自分のプログラミングでLEDライトの点滅や月面探検車の動きを制御してもらいます。
 2020年には小学校でプログラミング教育が必修になる予定。未来社会に対応できる人材を育てるため、科学の楽しさを実感できる場を提供していきます。


障害者就労支援センターどんまい福祉工房

超高齢化社会を迎えつつある今、認知症は大きな関心事です。当団体は、認知症とその予防に関する知識や技術を学び、地域の人々に啓発活動を行う「認知症予防指導士」を育成する講座を実施しています。
 昨年10月には、講座を受講した認知症予防指導士たちが「ゆうゆう阿佐谷北館」で認知症予防イベントを開催。多くの来場者を集め、関心の高さをあらためて感じました。

写真:認知症チェックの実施法を練習


たすけあいワーカーズさざんか

「ゆうゆう四宮館」でごはん会を開催。ゆうゆう館を利用しているご高齢者だけでなく、近隣の子どもたちとその保護者の皆さんなどが集い、賑やかに食卓を囲みました。
 おいしい食事とおしゃべりを楽しんだ後には「星を見る会」を企画。この日はあいにく悪天候のため、スクリーンを使った室内でのミニ天文講座となりましたが、参加者一同、天体の楽しい話に大満足の様子でした。


日本失語症協議会

失語症は言葉の理解や伝達が困難になる言語障害のひとつ。円滑なコミュニケーションがとれないため、多くの方が社会生活に不便や不安を抱えています。当団体では当事者を家族と地域で支えるコミュニケーション・バリアフリー社会の実現を目指し活動を続けています。

写真:11月24日に開催した講習会。失語症当事者との対話に必要な知識や技術を学ぶために多くの方が参加しました。


チューニング・フォー・ザ・フューチャー

トークイベント西荻

杉並の交流都市・南相馬市。同市にゆかりのある作家・島尾敏夫の生誕100周年にあたる2017年、島尾夫妻を描いた映画「海辺の生と死」が公開されました。
 映画を監督した越川道夫氏が杉並在住であることから、越川監督をホスト役に「本と映画でつなぐリレートーク」と題した3回連続イベントを開催しました。

写真:7月22日・西荻窪で開催された第2回 ゲストは梯久美子、角田光代両氏


てんぐるま

障害のある人もない人も「共に生きる」インクルーシブ社会をつくるための活動を続けています。
 映画上映や講演会を通じて、障害や障害者に対する理解を広げるとともに交流の機会を提供します。

写真:1月21日に開催した子どもミニフェスタは、年齢や障害の有無に関係なく楽しめるイベント。(浜田山会館にて)


まちの塾フリービー

中高生に向けた実践的な防災講座を実施しました。フリービーの基幹活動である無料学習支援教室に通う生徒たちの中から参加者を募り、有明にある公営施設「そなエリア東京」へ。
 被災時の模擬体験やスタッフによるレクチャーを受けた後、全員で防災壁新聞を作成しました。すぎなみ協働プラザほかで展示公開するほか、フリービーのHPでもご覧いただけます。


むさしの児童文化協会

子どもたちに夏休みの楽しい時間をプレゼントする1週間の企画を実施。絵本の読み聞かせ、パペット人形作り、腹話術、南京玉すだれ、お抹茶体験など、バラエティーに富んだ日替わりプログラムを用意しました。
 会場は西荻窪・信愛書店「スペースen=gawa」。近隣の方々も参加して、子どもたちと一緒に笑顔いっぱいの時間を過ごしました。

写真:この日は皆でマヨネーズを作って試食しました。


COSMO FEST

第4回となる「杉並ヒーロー映画祭」を開催しました。今年は「ヒーロー」をテーマにした自主製作映画9作品によるコンペティションの他、「ヒーロー×音楽」と題した企画で映画3作品を上映。
 また、映画文化の普及啓発をめざし、小規模な上映会も区内で実施しました。

写真:6月に座・高円寺で開催した映画祭。気鋭の映画監督らをゲスト審査員に迎えて公開講評回が行われました。