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笹のトンネル in いちょう小路

8月7日から11日まで川端通り商店街の中にある大人の小径「いちょう小路」では、笹の葉でトンネルをつくって涼やかに夜を演出します。
もちろん短冊も用意しますのでどんどん願いを書いて吊してくださいね!


キレイでしょ。光るハリボテ登場。

新しい発想のハリボテ。
従来のハリボテでも十分楽しいのかもしれません。
でも、ここまで立派なお祭りなのに何かおかしいのです。
ハリボテの数自体も年々少なくなってしかもオリジナリティも欠落していく、、、。

色々考え 光ったらかわいいのではないか。明るくしかも混雑しているメインストリートではなく、ちょっと暗くても輝きが映える場所、それが川端通りと釣り堀なのです。

混雑する道を歩かなくても、川端通りでも十分楽しめますよ。
笹のトンネルや、かわばた縁日とあわせてぜひ来場ください。


金魚のアートストリートになってきました!

6月の末から開始した 川端通りの金魚アートのウォールペイント活動は、地元のNPO法人TFFを中心に、近くにある図工教室の子ども達、プロのイラストレーター、商店主の知人のアーティストなど人も場所も広がりをもちながら活動をすすめています。

ペイント中は見ず知らずの通行人からも「何描くの?」「家族で絵を描いているの?」「どうして金魚なの?」「私も描きたい」と、狙い通りのリアクションが。
日常ではありえない、初対面の方に用もないのに自分から声をかける、というハードルの高い行動につなげるアートの威力。

無の壁面からは何も訴えられません。
ごく小さな絵でもメッセージでも描いてあればシャッターは閉まっていても通行される方とは、一種のコミュニケーションをはかることは可能なのです。

アートとは本来堅苦しいものではなく、ごく小さな力で人を結びつける可能性をはらんだツールでもある、と再認識しました。
絵を描いている現場でも、誰の紹介の誰、とどんどん人のつながりを感じます。

また、まったく別なプロジェクトチーム(阿佐ヶ谷もちより食堂)は、目的が違っても、来街者からは一体に見えるよう工夫をしてくれています。こんな受容の心が街の活性にはきっと欠かせません。チームの境界線を越えてどんどん相乗効果が生まれて行くことでしょう。


壁面やシャッターに金魚をペイント!

川端通りでは、地域のNPO法人チューニング・フォー・ザ・フューチャーや、地元有志の方々と連携し、商店街をにぎやかで明るいものにしようと、6月から壁面やシャッターの金魚をペイントプロジェクトを開始しています。

まちの中でアートしたい! という方はメールでお問い合わせください!