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2014年4月からは提言策定の効率化を推進するため7月までの間、毎月2回の会合を実施することとなりました。
本ページでは、毎月2回のうち1回の開催内容を報告いたします。


グループワーク最終検討2014.07.02)

昨年秋から意見交換・検討を繰り返した「阿佐ヶ谷のまちづくりを考える会」も残すところ次回の1回だけになりました。
本日は具体的な提言書を視野にいれ文言のこまかなチェックもふくめディスカッションは時間も忘れてしまうほど熱いものでした。


グループワーク方針の報告(2014.06.17)

グループワークも回をかさね尽きることのない意見を集約していく段階となりました。
まち全体のヴィジョン、そして杉一小学校自体のあり方と、二つの部会が連動し街の機能と教育の仕組みが循環するような魅力的な意見が上っています。


グループワーク方針の検討(2014.05.20)

グループワーク開始前に全会員との情報共有をはかりました。
情報共有において新加入予定の地域支援者からの活動案内を行っていただきました。
阿佐谷に関する楽曲もあり、住民目線での作詞また親しみやすい動画でのPVに参加者は感心を高め新たな視点でみる「阿佐ヶ谷像」をも実感できました。
グループワークでは、その企画の根幹となるコンセプトの決定を行う段階です。


グループワーク経過報告(2014.04.22)

杉一小学校、およびその建替を中心に検討する部会、阿佐ヶ谷のまち全体のヴィジョンを検討する部会がそれぞれに討議を深めています。「いい学校はいいまちをつくる。いいまちはいい学校をつくる」とは杉並区的な考え方ですが、私たち住民もうなずける仕組みでもあります。
現材の学校は単なる教育施設であるとはいいきれない一面もあり深くその役割や定義を検討する必要を感じています。