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新刊が250冊入荷!

夏休みも終わり、行事が目白押しの2学期が始まりました。
子ども達はモモリンピックの練習があるので、体操服で過ごしている事が多かったようです。
運動場や体育館への移動の合間に、体操服姿で図書室を訪れる子ども達がたくさんいました。2学期も図書室は大人気です。

9月は新刊が250冊入ってきました。
中休みと昼休みに図書ボランティア数名が参加して、ラベル貼りのお手伝いをしました。
休み時間のみの活動なので、新刊全てにラベルを貼り終えるのに数日かかりました。
ラベルが貼られ準備万端の新刊達は、ラックの中に収まって子ども達の手にとってもらえるのを待っています。

2017.9.27


夏休み中の図書室

夏休みが始まってすぐに、蔵書点検がありました。
ルフランの方にも手伝っていただき、5日間で無事に終了しました。
これで2学期からもスムーズに貸し出しができます。

また水泳指導期間中には、貸し出し・返却ができるよう図書室を開けています。
課題図書のコーナー、自由研究のコーナー、戦争のコーナー、夏のおすすめのコーナーと、夏休みならではのコーナーが盛りだくさんです。

自由研究のコーナーでは、10種の雲の模型が展示してあり、形や色がよくわかって、とても面白いです。
夏のおすすめのコーナーは、岸本先生とルフランの方が夏のお話を選んでくださいました。

2017.8.28


図書室も夏の装い

7月に入り、図書室の飾り付けも夏の装いに変わりました。
たくさんのカモメが飛び、花火のようにも見える花飾りが、窓辺を涼し気にしています。また、その間にオリンピックの特別コーナーもできました。ここには、オリンピックの意味や参加国の国旗、様々な言語での挨拶など、楽しい知識がたくさん書かれています。その窓辺下の「見て、触ってみよう!」のコーナーには、カイコのまゆで出来た面白い展示もあります。可愛いキーホルダーにアレンジしたものもありますので、ぜひ、ご覧ください。
更に図書室を入って正面には、フィンランドコーナーがあり、素敵なムーミン谷と、ムーミンとその仲間たちが飾られています。これは、卒業生のお母様の全て手作りの力作です!
見どころ満載の図書室、暑い夏休みにも、たくさんの子ども達に訪れてもらえると嬉しいです。

2017.7.12


図書ボランティアの地道な作業。

6月初旬、図書室にて一斉に作業を行い
ました。
まず、書架整理。本が分類ごとに正しく並んでいるかチェックし、整理しました。子ども達が読みたい本を探しても、正しい場所に本が戻っていないとスムーズに見つけることができません。
楽しく図書室を利用するために、書架整理は図書ボラの大切な仕事の一つなのです。
その後、新しい本のカバー掛け。
きれいな状態を長く保てるよう、丁寧にカバーを貼りました。それから、分類シールとバーコードシールを貼り、本棚に並べました。
子ども達が図書室の本を大切にして、長く楽しんでくれるといいですね。

また、フィンランドの本を紹介する特設コーナーに
可愛らしいムーミンの人形たちが寄贈されました。
卒業生のお母様の作品です。日本でも長年愛されているムーミンが並んでいると、北欧の物語の世界がぐっと近づいた気がします。図書室を利用する際には、是非足を止めてご覧ください。

2017.6.20






思い出の図書室

早くも3月。進級、進学をひかえて子ども達もワクワクの毎日です。
6年生と保護者の皆様、少し早いですがご卒業おめでとうございます。

卒業する6年生は、三つの図書室を知っている学年になります。入学したばかりの頃は、図書室は本校舎2階の東にありました。1年生の3学期からは西校舎の2階、そして5年生の秋からは今の本校舎3階に。それぞれに書架のレイアウトや窓からの光景も違っているので、その時その時の図書室の思い出があるのではないでしょうか。

来年度に向けて、新しく参加してくださる方を募集しています。少しの時間から活動できるのが図書ボランティアのよいところです。ぜひ一緒に活動してみませんか。

2017 .3.17.


読書旬間

2月6日〜17日まで読書旬間がありました。
図書室は冬の飾りつけがされていて雪だるまが子ども達をお出迎え。

冬の飾りつけの他にも、図書ボランティアは裏方の作業を続けています。本の修理・書架整理・配布物作成・貸出返却のお手伝いなど様々。
ページが抜けてしまった場合、写真の道具を使って次のような手順で修理します。
.椒鵐(又はのり)を裏紙に出し、つまようじの先に付ける。
抜けてしまったページの背の方にボンドを薄くのばす。
K椶糧瓦韻寝媾蠅法△困譴覆い茲Δ剖瓦濆む。
ぅ椒鵐匹乾くまで、背表紙ごと大型クリップで挟んで固定する。
※ページ破れの場合は、紙テープで補修する。
子ども達がたくさん読んでくれる分、お手入れも必要ですね。これからも沢山の本を手に取って読んでください。

2017.2.24


今学期のテーマは。。。

3学期が始まり、元気な子ども達の姿が学校に戻って来ました。
図書室の飾りもクリスマスから冬の装いに変わっています。

現在、東京都では2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて世界の国々の文化や言語を学ぶ「世界友だちプロジェクト」という活動が行われています。
各学校にオリンピック・パラリンピック参加国のうちの5つの国が割り当てられました。その中の1つに北欧のフィンランドがあります。このため図書室にも、国別紹介の本やフィンランドの本を紹介するコーナーが特設されました。
フィンランドには、ムーミンなど日本で愛されている本がたくさんあります。
この機会に子ども達がフィンランドに親しんでくれると良いですね。

今月の図書ボランティアの活動は、新しい本のカバーかけでした。新しい本に透明のカバーをかける前に、一冊ずつバーコードシールを貼ります。このシールのおかげで、図書委員の子ども達は本の貸し出しを円滑に行うことができます。
小さいシールですが、とても大切なのです。

2017.1.23


クリスマスシーズンの桃一図書室

12月に入ると、図書室中に、クリスマス気分が盛り上がる演出がされます。
クリスマスツリーのオーナメントには、クリスマスに関連した本のミニチュアカバーも。その傍らには現物の本も置かれています。
今の季節だからこそ読みたい、そして思い出に残る本との出会いがあるといいですね。
今月はもうひとつ、図書ボランティアの重要な仕事のひとつ「書架の整理」についてご紹介しましょう。
図書室の本には、それぞれ「住所」があるのってご存知でしょうか?
桃一の図書室の本、一冊一冊の「背」に、番号や文字が書いてあるシールが貼られていますが、それが「本の住所」=「図書室の、どの書棚の、どの場所に置く本であるか」の情報なのです。(シールの一番上の数字は、「日本十進分類法」という本の分類法により分類されています)
この情報に基づき、迷子になった本をきちんとその本のお家(住所)に戻すのも、図書ボラスタッフの大事な仕事です。

この分類が、最近より分かりやすくなりました。
かわいいイラスト入りのパネルが、本棚の上に設置されています。
000〜=総記
100〜=哲学
200〜=歴史
300〜=社会科学
400〜=自然科学
500〜=工業(技術)
600〜=産業
700〜=芸術
800〜=言語
900〜=文学

上の分類をさらに細かい分野に分けた番号のパネルも、書棚の各所に設置されていて、確実に本を元の場所に戻すための工夫がされています。


2016.12.17


「読んでみよう」特集

今回図書室では、各学年に推奨する本を「読んでみよう」として紹介しています。
低学年は絵本なども含めた30冊。高学年は読み物中心の20冊です。

この紹介図書を1年間で読破した子どもには、貸出図書を1冊分増やせる、特典付き“ももちゃんイラストカード”を配っています。
このカードは特典の他にも、リボンを付けてしおりとして使える優れものです。子ども達は可愛いももちゃんカードをもらおうと、張り切って読書に励んでいます。

月に1度行う、図書ボランティアの集中作業は、贈呈本のカバーかけと見出しシール張りでした。
人気の本がたくさん書架に並び、子ども達の喜ぶ顔が楽しみです。

2016.11.28


新コーナー第2弾

新コーナー、『見て、さわって、調べて、考えるコーナー』の第2弾。
岸本先生作の展示物が2点飾られています。

1点目はいろいろな雲。
綿でできているので触れます。
「うす雲」「ひつじ雲」「うろこ雲」・・・
秋はいろいろな雲をみることができます。空を見上げて、見つけてみてくださいね。

参考文献
「雲の不思議がわかる本」
著者 森田正光

2点目はうちわのホネを利用した手のひらです。ホネをしばっているヒモを引っ張ると、グーチョキパーができます。
工作本もいろいろありますので、ぜひ手にしてみてくださいね。

2016.10.15


2学期も大好評!

2学期が始まり、9月の初めに修理・修繕の作業のため図書ボランティア有志が集まりました。
今回の作業は、新書の表紙にカバーをかける作業です。普段は和気あいあいと作業を行う図書ボランティアですが、この作業はちょっと難しいため、岸本先生の指導の下、みんな黙々と一心に作業を進めました。2学期になって運動会の練習が連日続いていますが、中休みなど体育着姿でたくさんの子ども達が図書室を訪れています。広くなった畳コーナーもすっかり定着し、多くの子ども達が折り重なって一冊の本を読む微笑ましい姿も見られます。今学期も、楽しい図書室になるよう図書ボランティア一同、頑張ります!

2016.9.23


毎年の蔵書点検

夏休みに入りました。連日の暑さの中、図書室では7/19〜7/22 蔵書点検を行ないました。みなさんが安心して読書を楽しむことができるように、一冊一冊、書籍管理用のバーコードをスキャナーで読み取り、不明な本と破損の本がないか点検しています。
ホコリやカビを防ぐためのマスクを着用して、図書ボラのメンバーがコツコツがんばっています。
蔵書点検が終わり、夏季水泳指導日にあわせて夏休みの図書室利用も始まりました。自由研究のヒントや読書感想文に役立つ本なども並んでいますので、みなさんの利用をお待ちしています。

2016.7.21


「新コーナー」特設!

子ども達の調べ学習のお手伝いができればと新コーナーを始めました。夏の自由研究ってこんな感じ、ということで『見て、さわって、調べて、考えるコーナー』を作りました。今回は『ザリガニ』と『四つ葉のクローバー』を展示しています。
ザリガニは脱皮すると抜け殻を食べてしまうので、なかなか抜け殻を見つけることができません。今回、図書ボラメンバーの自宅で飼育しているザリガニの抜け殻や成長記録、ザリガニ問題などが紹介されていて、貴重な展示となっています。
また、なぜ四つ葉のクローバーができるのか?を調べ、原っぱ公園で採取した三つ葉、四つ葉、五つ葉のクローバーを紹介しています。
これからもさまざまなテーマで調べ学習を提案し、図書室の本を紹介していきます。

2016.7.5


読書旬間が始まりました

6月20日、読書旬間がスタートしました。初日、梅雨の晴れ間にも関わらず、初日の中休みにはたくさんの子ども達が思い思いの一冊を探しに図書室を訪れました。また、6月20日、24日、28日には、ルフランの皆さんと「カラスのパン屋さん」に出てくるパンを作るという企画もあり、訪れた子ども達がパンに色をつけています。7月1日のパネルシアターの上演に向けての準備が着々と進んでいます。きっと楽しいパネルシアターになると思います。皆さん是非図書室にいらしてください。

2016.6.27


楽しい図書室

新しい図書室のオープンから4カ月が過ぎました。教室のある校舎に移動したことで利用しやすくなり、これまで雨の日に利用が多かった中休みや昼休みも、お天気に関わらずたくさんの子ども達が気軽に図書室を訪れるようになりました。
新書も増えることになり、2月末には図書ボランティアの有志で、新しい本にブックカバーや番号を付けたり、蔵書の修理をする作業も行いました。広くなった畳コーナーでは、机に乗らないほどの大きな絵本を広げてみんなで読む姿も見受けられ、それに合わせてびっくりするほど大きな絵本も新たに入りました。
来年も図書ボランティア一同、楽しい図書室になるよう、岸本先生、図書委員さんのお手伝いをしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2016.3.22


おはなしの森

いよいよ3学期が始まりました。今学期も新しい本が続々と入荷しました。岸本先生が選定してくださった、かわいいスヌーピーの英語の本、更なる岩波少年文庫の充実、オリンピックに向けて色々な国の理解が深まるように世界の本、話題のギョーム・デュプラの新作、などです。もちろん、既存の本も大切に読んでもらいたいので日々図書ボランティアにより修繕作業が行われています。

さて、今回は新図書室の基本的な構想を紹介します。それは、「おはなしの森」。まるで森にいるかのような静かで安らいだ気持ちで本を読んで欲しい。おはなしの森の中でひとりひとりのストーリーを見つけて欲しい。沢山の本に囲まれて沢山の本に触れて欲しい。そんな気持ちを込めて作られました。飾り付けは夏休み前から岸本先生と打ち合わせを重ね装飾班が制作しました。その中の一つに木々の葉っぱがあちらこちらに飾られています。よく見ると、「140th anniversary」の文字が!ぜひ探してみてください。
最後に、図書室に隣接している準備室の存在です。まるで森に足を踏み入れるかのような素敵な入り口になっています。保護者の方々も、ぜひ新図書室「おはなしの森」を訪れてみて下さい。


2016.1.20


クリスマスツリー

12月に入り、図書室にもクリスマスツリーが登場!
図書室全体の装飾もクリスマスシーズンらしいぬくもりに包まれています。
ツリーに飾られたクリスマスにちなんだ本の表紙を見ながら、同じ本を探したり、例年より少し長めの冬休みを前に、1人4冊の貸し出しもあることから、中休み・昼休みともにたくさんの児童が訪れていました。
たくさんの貸し出しで、本棚はちょっぴり寂しくなってしまいましたが、借りられた本が戻ってくる頃はどんな図書室が迎えてくれるのか、来月の図書室の空間も楽しみですね!


2015.12.22


図書室が新しくなりました!

11月2日。待ちに待った新しい図書室のオープンの日です。
7月から続いていた西校舎2階から本校舎3階への引っ越しが無事終わり、図書室は明るく、広く生まれ変わりました。
オープン初日は混乱を避けるため中休み・昼休みとも利用学年が制限されました。
どの学年も一歩足を踏み入れると、「わあ!」「きれい‼」と図書室である事を忘れて大騒ぎ。机の間を歩き回る子、本棚の前を右往左往する子、畳で寝転がる子。
司書の岸本先生も驚かれるくらいの盛り上がりを見せました。

2015.11.25


旧図書室ありがとう!

7月13日より、新しい図書室への引っ越し準備が始まりました。
図書ボランティアだけでなく、読みきかせボランティア「ルフラン」の方々にも協力していただき、岸本先生のご指示のもとたくさんの蔵書を段ボールに詰めていきました。
今年は夏休みの図書室開放が無いため、夏休み前に子ども達に一人5冊まで貸出をしました。それにもかかわらず、引越し段ボールがいくつあっても足りないくらいの蔵書が残っていました。ブックエンドや書棚の見出しもきれいにまとめて、無事に荷造り完了。図書室が完成したら、今度は本棚に収める作業があります。新しい図書室の完成が待ち遠しいですね!

2015.7.25


ルフラン&図書室のスペシャル企画!パネルシアター開催

6月は読書旬間です。図書館企画として、子ども達が作ったパネルシアターをルフランの皆さんが上演することになったので、図書ボラがその様子を取材させてもらいました。桃一は今年創立140年。その記念に作られたオリジナルのストーリーには、子ども達に人気の「モモちゃん」「仲良しの木」などが登場し、キャラクターの色塗りを子ども達も手伝いながら、みんなで作り上げました。
6月19日の昼休み、パネルシアターを心待ちにしていた子ども達で図書室は大盛況!
パネルシアターは入れ替え制で3回行われ、毎回子ども達は突っ込んだり笑ったり大喜び。「もう一度見たいなあ」と残念がりながら1列に並んで退室していく姿も可愛らしかったです。

2015.7.17


図書ボランティア全体会開催

今年度も図書ボランティアの活動が始まっています。

昨年同様「装飾班」「修繕班」「HP班」と3つの班に分かれ、活動を行っていきます。

「装飾班」では主に飾り作りや飾り付けを、中休みと昼休みの20分間に少しずつ作っていきます。毎回とても素晴らしい作品に仕上がっています。

「修繕班」では岸本先生にご指導いただきながら、専用の補修用品を使い本の修理を行います。修繕経験者も増え、マニュアルを見ながら進められるようになりました。

最後に「HP班」ですが、図書ボラの活動や図書室の様子を伝えていきます。ホームページを見て図書室に行ってみようかな〜図書ボランティアをやってみようかな〜と思ってもらえたら嬉しいです。

今年は図書室の引っ越しを予定していますので、新しく生まれ変わる図書室に乞うご期待!

2015.5.25


来年度へ向けて☆

年度末となり、学校が卒業・終業ムードが高まる中、図書室もまた新しい年度を迎えようと、少しずつ準備に入っています。

4月に向けた飾り付けなども水面下で着々と進んでいますが、この日はある一部の本の入れ替えです。

図書室の入り口を入ってすぐ右側の本棚は、桃一小の1年生から6年生が学ぶ国語の教科書に掲載されている本が、ずらりと並んでいます。
教科書で初めて出会うお話を、もう一度挿絵がいっぱいの絵本で読んでみたり、一部しか掲載されていない話の続きを読んでみたりと、好奇心旺盛な子供達のための、お話との再会の場になっています。

この棚の本を、来年度教科書に掲載される本に差し替える作業が行われました。

低学年も安全に手に取りやすいように、低い位置に本を置いているので、差し替え作業は足腰に響きます。掲載本リストとにらめっこしながら、休み時間ごと、担当の図書ボラたちが代わる代わる作業をしていきます。


今年度もたくさんの子供達が図書室で本を楽しんでくれました。来年度も、よりパワーアップした桃一図書室を子供達に提供できるよう、図書ボラの活動は続きます。


2014.3.12


読書旬間の読み聞かせスタンプラリー

2月といえば、バレンタイン
図書室では、装飾班がつくった、大きなハートの飾りが天井からぶら下がっていました。
ピンクのお花とレースとリボンで飾られたハートはとてもキュートです。
この図書室で告白ということはないかもしれませんが、ドキドキ、ハラハラ、していた児童たちもいたことでしょう・・・

そして、2月は読書旬間でした。昼休みにルフランさんによる読み聞かせスタンプラリーが3日間行われました。
スタンプを3つ集めるともう1冊かりられる券になり、図書ボラはスタンプを押すお手伝いをしました。
参加児童は、毎回100〜200名もいて図書室は大盛況!
ルフランさんの読み聞かせはとても素敵で、児童はどんどん本の世界に引き込まれていました。みんなの目がキラキラしていたのが印象的でした。


今日は何を読もうかな、昼休みちょっと行ってみようよとみんなが思える図書室を目指して、図書ボラはこれからも頑張ります。

2015.2.18


ブックカバーで作るカバン講習会

3学期に入り、寒い日が続きますが、子供達は元気に図書室を訪れています。
1月の図書ボランティアは司書の岸本先生と共に、西荻図書館の多目的ホールで行われたブックカバーで作るカバンの講習会に参加しました。
桃一の他にも近隣の小・中学校の司書とボランティアの方々が参加されていました。
教えてくださったのは、西荻図書館長の藤井さんと図書館員の吉岡さんです。

大きめの児童書のブックカバーを無駄なく使い、取っ手の紐を付け、底紙を入れると可愛い紙袋の出来上がりです。

プレゼントを渡す時などにちょうど良く、絵本を買う喜びが2倍になると大好評でした。

今回は、桃一の図書ボランティア活動を通して、近隣学校や地域の図書館の方々とつながる機会を得る事が出来ました。活動の幅が広がる楽しい経験でした!

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こちらのサイトで詳しい作り方が見られます。
絵本館 http://ehonkan.co.jp
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2015.1.27


クリスマスの飾り付け

クリスマスの飾りの様子

ハロウィンが終わり、いよいよ図書室もクリスマスの飾り付けになりました!
飾り付け担当を中心に様々なクリスマスの飾りを作成し、図書室は一気にクリスマスムードになりました。

まずは、図書室に向かう階段。昨年もお気づきの方がいたかと思いますが、今年も掲示板に可愛い切り絵をたくさん貼って、ここから図書室のクリスマスが始まります。

デコレーションされた図書室の入口を入って、先生おすすめの本コーナー、天井、書棚の間もよく見てください。ちょっとしたすき間や思わぬところに、可愛いクリスマスの飾りを見つける事ができます。図書ボランティアの思いが、みなさんに伝わるとうれしいです。

落ち着いて読書が出来るこの季節、お気に入りの一冊を探しながら、お気に入りのクリスマスの飾りもぜひ探してみてくださいね。


2014.11.30


秋いっぱいの図書室は子供達でいっぱい!!

小雨が降り、少し肌寒いある日の中休み。
チャイムがなると同時に子供達が駆け込んできました。
気が付くと、図書室は満員状態に!

お気に入りの本を読む子、一冊の本を二人で仲良く読む子、ついおしゃべりに夢中になり「静かにね!」と注意されることもありましたが、それぞれ中休みを楽しんでいるようでした。

10月といえば、読書の秋、そしてハロウィン。
魔女にちなんだ本を紹介するコーナーの上には、魔女や黒猫の飾りを吊しました。
また、本物の栗(イガ付き)とまつぼっくりを自由に触れるように、ディスプレイしました。恐る恐る触っている子供達もいて、楽しんでもらえたようです。
さらに今月は、自宅で手作りの羊毛フェルトの人形を作ってくれた方もいて、図書室はますます楽しい空間になっています。

10月からは、図書委員さんも新しくなり、張り切って、また楽しそうに、自分たちの役割を果たしている姿が印象的でした。

一緒に、楽しい図書室にしていきましょうね。


2014.10.22


図書室はまだまだ夏真っ盛り!

楽しかった夏休みも終わり、2学期が始まりました。 夏休み中はプールの時間に合わせて図書室も開館しました。
今年は利用者も増え、いつもより高学年の姿も多く見受けられました。夏休みにお薦めの本や、自由研究の本などの展示もあり参考になったようです。プールバックに入れて持ち帰る為、本が濡れないように本バックを持参するなど子供たちも本を大切にしてくれています。

毎年プールバックやカードの忘れ物が多いので、図書ボランティアで気を付けて見守りました。その甲斐もあり忘れ物も激減!よかったです。

天井にはカモメが沢山飛んでいます。カモメの制作は型紙の準備から始まり、班長を筆頭に、飾り班みんなで短い活動時間を利用して少しずつ作り溜めて、ようやく完成しました。1つ1つ表情が違うところに、作り手の個性が出ていて楽しめます。

次回の図書室の空間もお楽しみに〜。


2014.9.3


蔵書点検を行いました

蔵書点検の様子

夏休みに入り、連日、暑い日が続く中、図書室では7/22〜25にかけて、蔵書点検を行いました。

この作業では、修理が必要な本、除籍する本、買い替えをする本の仕分けと、管理用のバーコードが正常に機能しているかを調べます。図書室内の全ての本のバーコードをチェックし、一冊一冊を布巾で拭く作業を根気強く行いました。

地道ですが、児童のみなさんが気持ち良く図書室を利用出来るようにと、心をこめて作業をしました。

本の頭文字ごとに区分けをする、青いボードも新しく配置し、本の場所をより分かりやすくしました。

夏休み明けには、休み中に納入された180冊の新しい本も仲間入りします!


2014.8.8


図書室にさわやかな梅雨がきました!

6月9日、図書室の空き時間を使って、飾り付けと本の修理を行う班で集まり、活動しました。

飾り付け班は、これから梅雨を迎えるにあたり、カタツムリや傘、あじさいなど、季節感たっぷりの、素敵な飾りを作りました。細かい作業の連続ですが、みんなで和気あいあいと楽しみながら作業が進みました。

本の修繕を担当する班は、岸本先生のご指導の下、修理方法を学び、修繕をしました。

思った以上に難しい作業もありますし、一冊の本の修理に数日がかかることもありますが、「慣れれば早くなる!」との励ましを受けて、一冊ずつ丁寧に修理をすすめています。

梅雨に入り外で遊べない日も増えますので、たくさん図書室に足を運んでもらえるよう、図書ボランティア一同、楽しく爽やかな図書室作りに励みたいと思います。

2014.6.20


図書ボランティア全体会開催!

毎年5月になると、「全体会」と称し、図書ボランティアへの参加申込み者が集まって、1年間の活動について説明を受けたり、打ち合わせを行なったりしています。
写真の通り、今年度も申込みが多数あり、図書室は満席状態でした。

今年度も昨年度と同様、「飾り作り・飾り付け」「本の修理」そしてこの「図書ボランティアのウェブページの作成」の3つの班に分かれて活動します。

中には複数の班を兼任する方もいますし、専門的な技術を活かして図書室の環境整備に一役買う方もいます。

早速、新1年生が図書室に楽しく来て本を手に取れるようにと、ワゴンタイプの本棚を【ほんのたまてばこ】として素敵に飾り付けしてくれた方がいました。1年生に大好評のようです。

今年度も1年間、楽しい図書室を作り上げられるよう、図書ボランティア一同、頑張っていきます。


2014.5.19


新しい本棚

新年度のスタートに合わせて、図書室の本棚が、いくつか新しいものに交換されました。

これまで棚が固定されている本棚が多く、本の大きさによってしまえる棚が決まってしまったり、横置きせざるをえない本もありましたが、可動式の棚に交換したおかげで、本の大きさに合わせて収納することができるようになり、横置きしていた本も縦に置くことができるようになりました。

また、棚下の左右の壁が丸く突起しており、下に置く大型本の背表紙に間違ってぶつかって本を痛めてしまう心配が無くなりました。(写真参照)

桃一小の図書室はますます充実してきました!

2014.4.25


本をたくさん読んだ人へ

始業式、入学式を終え、桃一小図書室も、新たなスタートをきりました。

早速、図書委員が決まり、通常の貸し出しが始まって、新年度の慌ただしい中でも、多くの子どもたちが図書室にやって来ています。

昨年度末、1年かけてたくさんの本を読んだ児童は、司書の岸本先生から表彰状と記念のしおりをいただきました。
しおりは、岸本先生と図書ボランティアの手作りで、しっかりとラミネート加工された上質なものに仕上がっています。そのしおりは、実は廃棄本から作成されました。

絵柄に使われたのは低〜中学年に大人気の「かいけつゾロリ」というシリーズ本の挿絵です。何度も修理を繰り返しているのですが、ぼろぼろになるほど多くの子供達に読まれる本で、修理も無理になった廃棄本が毎年何冊か出てしまいます。ただ廃棄してしまうのはもったいないということで、最後の最後まで子供達に楽しんでもらえるように、本から挿絵を切り取って、しおりにしました。

今年度も、子供達にたくさんの本に巡り会ってもらえるよう、図書ボランティアも一丸となって頑張っていこうと思います。


2014.4.25


今年度の図書ボランティア

今年度も、締めの3月となりました。

5月から本格的な活動が始まり、貸し出しのお手伝いのほか、掲示物の作成やその飾り付け、本の修理、蔵書点検、クリスマス企画など、今年度も様々な活動ができました。

振り返ってみると、たくさん活動した1年ですが、各自ができることややりたいことを中心に、自由に参加したことで、ひとりひとりにとっては、"ゆるやかな活動"であったとも言えます。
また、今年度は、図書ボランティアのお子さんで、桃一小の卒業生数人が、夏休みにお手伝いに来てくれました。力仕事でしかも細かい集中力が必要な蔵書点検や、たくさんの掲示物の作成など、10代の若い力はとても頼りになりました!



今年度が終わったと一息ついて間もなく、またすぐ新たな年度のスタートとなります。
図書ボランティアはここ数年代表をつとめていた日景代表から、奧村代表に来年度交代することとなりました。
今後も、すてきな図書室の空間作りに励んでいきたいと思います。

2014.3.17


みんなの力を結集!先生の好きな本を紹介します!!

桃一小では、PTAの広報委員の皆さんによって、「ももいち」という広報紙が年に数回発行されています。ここ数年、年度始めの第1号は「教職員紹介号」で、先生や職員のみなさんの顔写真やお名前、好きな給食や子供達への一言など、様々な視点で親しみを持って紹介してくれている、とても面白い広報紙になっています。今年度は、子供の頃に読んだ「心にのこる1冊の本」について紹介されていました。

紹介された本の多くは、図書室で貸出ししている本なので、子供達が借りられるように、広報紙を元に、先生方の「心にのこる一冊」の掲示物を作り上げました。

実は、これは夏頃から作っていました。しかし、桃一小は大勢の先生方がいらっしゃるので、全員分を作るには相当な時間が必要でした。図書ボランティアや図書委員の児童はもちろんのこと、夏休み期間は桃一小を卒業した高校生が来てくれたり、図書委員ではない絵が得意な児童が手伝ってくれたり、様々な人が制作に携わってくれました。

1月、やっと全てが揃い、掲示しました。図書室に入れば圧巻です。顔写真、本の紹介文、本の表紙や登場人物を描いた絵が1枚の大きな画用紙にまとめられ、天井付近の壁や梁など一面に貼り出されています。

先月から始まった、クリスマス企画「イチオシ本を教えて!」で集まった、子供達の本の紹介カードも天井からつり下げられ、図書室はみんなの本への思いが詰まった、素敵な空間になりました!


2014.2.19


みんなの"イチオシ本紹介"が貼り出されるよ!

イチオシ本紹介文の掲示ポスター

昨年末、クリスマス企画として、「きみのイチオシ本を教えて!」という企画を開催しました。大盛況で、たくさんの参加者が集まり、紹介文も膨大な数になりました。

子供達が頑張って書いてくれた紹介文なので、多くのみんなに読んでもらいたいということで、校内の至る所に貼り出す事に決定しました!現在ポスター(右)を作って、掲示作業真っ最中です。

自分の紹介文がどこに貼ってあるか探すのはもちろん、お友達のイチオシ本を是非借りに来てほしいです。保護者の皆様も、お子様の紹介文を探しに、学校にいらしてください!

2014.2.4




再び読めるように…本の修繕デー

本の修理の様子

1月25日の学校公開日に授業の合間をぬって、自由参加での本の修繕をおこないました。

普段の20分間の中休みと昼休みに、図書ボランティアは貸出や返却のほかに少しずつ修繕もしていますが、できれば時間をかけてみんなでまとまってする方が効率もよく、手間のかかる作業もできます。しかし、桃一小は毎年クラスが増えており、クラスの図書室の授業利用もほぼ毎日、毎時間入っているので、なかなか図書ボランティアが集まることができない状況にあります。そんなわけで、授業で図書室を使用しない学校公開日に、ゆったりと修繕の時間をとることになりました。

みんなでおしゃべりしながらわいわい修繕できるのは、楽しいものです。毎年、修繕経験者が、未経験者に作業手順を教えながら進めますが、今年度は修繕マニュアルができたので、おのおの、来られる時間に来てマニュアルを読んで修繕を始められるようになりました。

それにしても、毎年「かいけつぞろり」はページが抜けるほど、ぼろぼろになります。(昨年度の様子もご覧ください!)シリーズ本として、何冊も蔵書がありますが、文章のみならず、挿絵にもなぞなぞや秘密がかくされているので、隅々まで広げて食い入るように読んでいる子供達の様子が想像できます。また復活した本を子供達が読んでくれるのが楽しみです。

2014.1.30


クリスマスは大賑わい

図書室のクリスマス企画の様子

図書室がクリスマスの飾りに溢れた12月、図書ボランティアと司書の岸本先生の力を結集して、クリスマス企画が行われました。

「きみのイチオシ本を教えて!」という企画で、桃一図書室にある本の中から、みんなにお勧めしたい本を選んで、その本の紹介文を規定の用紙に書きます。
それをサンタクロースに扮した岸本先生に読んでいただき、OKをもらえれば、先生と図書ボランティアお手製のしおりがもらえる、という企画です。

実は、昨年度もクリスマスの時期に、しおりをプレゼントする企画を行ったのですが、そのときよりもさらにたくさんの子供達に企画を楽しんでもらえました。
(昨年度のクリスマス企画の様子→ その1 その2


ささやかなりにも、プレゼントとしてしおりをもらえるというのは楽しい企画ですが、「本を読んで紹介文を書く」という条件は、子供にとってそれなりにハードルの高い条件です。しかし、嬉しい悲鳴とばかりに、たくさんの子供達が企画に参加し、紹介文の数は数百集まりました。

紹介文をその場で全て読んで、きちんと書けているか、判定する岸本先生は大変そうでした。また、急遽しおりを増産するなど、図書ボランティア側も予想外の対応に追われました。

大盛況でしばらくは嵐のような図書室でしたが、実際にしおりが配られた分、子供達が図書室の本を読んでいるのだと思うと、感心を通り越して驚きでもありました。

子供達が書いてくれた紹介文は、3学期に図書室に掲示される予定です。お友達の紹介文を読んで、また新たな本の出会いにつながれば、この企画は本当に意義のあるものだと言えるかもしれません。

2013.12.20


待っててね、クリスマス☆

11月23日の桃一劇場(学芸会)の日に、司書の岸本先生と図書ボランティアの有志たちによって、クリスマスの飾りつけをしました。

自分の子供の発表の合間をぬって、めいめいが集まり、新たな飾りを作ったり、クリスマスの本を選定したりして、図書室でクリスマスを楽しんでもらえるよう、レイアウトしました。

小さなお子さんもお母さんと一緒にツリーの飾り付けを手伝ってくれたり、家で編み物のオーナメントを作ってきてくださる方がいたり、みんなの温かい気持ちが図書室に広がり、素敵なクリスマスの空間が作られていきました。

この日だけでは飾り付けはまだまだ終わらず、今後数日かけて、さらに飾り付けは進みます。12月のクリスマスの本格的なシーズンには図書室はどうなっているでしょうか。
次回の記事をお楽しみに…!

2013.11.25


秋の装い

今、図書室は秋の装いです。
昨年作った様々な飾りを、別の位置に別の貼り方で飾っています。

図書ボランティアでは有志で「飾り作り班」を組んで飾りを作っています。
年に何度も集まるのは難しいので、いつも新しいものを飾れるわけではないのですが、ひとつひとつ手の込んだ飾りを作っているので、前年までの制作物を再び飾ったり、新作と織り交ぜたりすることもあります。

昨年はどこに貼ってあったか、みんな覚えているかな…?
昨年の飾りの記事はこちら!

次は桃一劇場の日に(自分の子供の観劇の合間をぬっての)制作予定です!


2013.10.23


新しい本

新しい本

司書の岸本先生がいらしてから、図書室には新しい本が随時入ってくるようになりました。たとえ1度読んだ本であっても、真新しい本を手にするのは、嬉しいですよね。

毎月新しい本が入っているので、先生にどのように本を選定しているのかお聞きしたところ、学級担任の先生からそのときの学習に見合う本を設置してほしいという要望があり、それを取り揃えたり、時事的な話題に即した本を取り入れているということでした。また、大人目線での選定だけでなく、日々の子供達からの会話やつぶやきから子供達のニーズに合う本を選んでいる、と教えてくださいました。

たとえば、インターネットサービスの開発者やスポーツ選手など、旬な人物の自叙伝を取り揃えたり、「魚の本じゃなくて釣りの本が読みたいなぁ。」などとぼやく子供の声を聞き、釣りの本を取り寄せたりなど、今読んでほしい本、今読みたい本が学校で借りられる環境を整えてくださっています。

また昨今、戦争漫画の学校での取り扱いについて、全国的にニュースになりましたが、桃一小では、子供達に多角的に読んでほしいという思いから、手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子・F・不二雄など、様々な有名漫画家が描いた戦争にまつわる漫画集が取り寄せられました。
「漫画家たちの戦争 全6巻」金の星社 )


貸出しの手伝いをする図書ボランティアの保護者同士で、「私もこれ読んでみたいなぁ、うちの子借りてこないかしら?」などと会話が盛り上がることもあるほど、以前にもましての桃一小の図書室は充実しています。


2013.10.14


桃一小の大作家たち-文芸クラブの作品-

文芸クラブの作品

今回は、図書ボランティアとして、休み時間の貸出しのお手伝いをしていた時に見つけた、素晴らしい文芸作品をご紹介します。

それは、「文芸クラブ」の児童たちの作品のことです。

「文芸クラブ」とは授業時間に行われる数あるクラブ活動の中の1つで、4〜6年生が月に1度活動しています。運動系のクラブ、文化系のクラブなど、様々なクラブがあり、各児童が自分の好きなクラブに所属しています。「文芸クラブ」では、自分の創造力を多いに膨らませて、オリジナルの物語の執筆活動をしています。

先日、出来上がった作品が多くの子に読んでもらえるようにと、司書の岸本先生が設置の準備をしていました。

かわいらしい表紙や、楽しいタイトルに惹かれ、ページをめくってみれば驚くのはその質の高さ。どの作品も、岸本先生が太鼓判を押す素晴らしさです。

推理小説やファンタジー、日記やエッセイ風の作品など様々あり、中には推理に必要なヒントの図絵や、読者が面白く読めそうな"ツッコミ"など、工夫があちこちに施されていて、読む人を楽しませてくれます。

こんなクラブ活動があったとは!

岸本先生の話では、文芸クラブの時間は、みんなそれぞれ個の世界に入って、想像を巡らせて一心不乱に鉛筆を動かしているとのこと。中には、クラブの時間だけでは足りず、独自に筆を進めて、すでに作品がシリーズ化している子もいるようです。

皆様も、授業参観や、ちょっと学校に来る用事ができたら、是非桃一小の大作家たちの作品をご覧に、図書室に足を運んでください!

2013.9.10



本の紹介

図書室に向かう、西校舎の階段の掲示板は、図書委員さんたちがお勧めの本を紹介した掲示物を作ってくれています。「南総里見八犬伝」や「真田十勇士」など、難しそうな本も紹介されていて、さすが、高学年になると読む本が違うなぁと感心します。(図書委員さんは5、6年生です。)
夏休みの少し前ですが、6年生が並んで熱心に本を読んでいる姿があり、思わず後ろからパチリと写真をとってしまいました。普段は低学年のほうが図書室にいる割合が多いような印象ですが、6年生が熱心に読んでいると、図書室に凛とした空気が流れるような気がします。


話は本の紹介に戻ります。桃一小では、各クラス、一人ひとりが読んだ本を紹介している掲示物が、教室の外に張り出されているのをよく見かけます。友達が面白そうな本や、難しそうな本を読んでいれば、触発されて自分も読んでみよう、という気持ちが沸き起こるかもしれませんね。

一方、夏休みには青少年読書感想文全国コンクールから、課題図書が毎年発表されていますが、そのポスターも図書室入り口に貼られていました。

夏休み中、読書の宿題が出た学年もありましたが、みんなどのような本を読んだのか、また教室で紹介しあっているかもしれません。

2013.8.30


夏の窓

窓の飾りの様子

図書室は、夏休みの間も貸し出し期間があったり、蔵書点検をしたり、各クラスへの配本作業をしたりして、夏休み期間なりの活動をしていました。窓の飾りの貼り替えも行いました。

夏は、夏らしい飾りをと、かわいらしい飾りを折り紙で作り、涼しさを演出しています。窓の外の強烈な日の光を受けて、ステンドグラスのようにも見える、美しい窓になりました。見た目の演出だけでなく、クーラーもかけているので、残暑厳しい日は憩いの場になりそうです。

2013.8.29


夏休み中の蔵書点検

子供達は夏休みに入りました。夏休み中は、子供達への貸し出しも期間を限定して行っていますが、その前に、司書の岸本先生と図書ボランティアの有志で「蔵書点検」をしました。

蔵書点検はその名の通り、全ての本を棚から取り出して、1冊ずつ添付のバーコードを読み取り、図書が間違いなく図書室に存在しているかの点検をし、抜けているデータの保管などをしつつ、1冊ずつ汚れを拭き取ったり、ページのほつれが無いかを確認したりする地道な作業です。

子供達が借りる学期中は本が図書室に揃わないために、点検をする機会がなかなか取れません。夏休み前に貸し出している本を全児童から返却してもらい、蔵書点検をしてから、夏休み中の貸し出し期間に入ります。

今回は、桃一小の卒業生である、お兄さんお姉さんも手伝いに来てくださり、点検作業に力を貸してくださいました!

こういった夏休み中の作業や、貸し出しの手伝いなども、普段と同様、事前に参加希望日を募って当番表を作っています。子供が学校のプールに来る時間を利用して、子供と一緒に登校して、一緒に帰宅するなど、活動時間もできるだけ参加しやすいように工夫しています。

2013.7.25



1年生がわいわい

1年生の様子

図書室がいつもよりにぎやかだなぁ、と思ったら、大勢の1年生が本を借りに来ていました。

1年生はまだまだ貸し出しや返却に慣れておらず、借りた本のタイトルを、記入するだけでもひと仕事です。
慣れるまでは児童の図書委員さんや、司書の岸本先生、図書ボランティアが丁寧にお手伝いしています。

低学年の頃から、本を借りて読む日常のサイクルができると、卒業までにたくさんの本を読めますね。これからたくさんの本と出会えるといいですね!

2013.7.1



"文庫本 入荷しました"

文庫本入荷しましたというポスター

図書室の入り口に、新しい本が並べられた本棚があります。
そこに、5、6年生の図書委員さんが、ポスターを作ってくれました。

"文庫本 入荷しました"

カラフルで、本の内容に合わせたかわいい絵も描いてあります。
きっと、書店に行ったときに本の紹介のポップを見ているのかもしれませんね。
とてもすてきに仕上がっています。

写真の左に並ぶ文庫本は、新品本を寄贈してくださった方がおり、「寄贈」というシールが貼ってあります。嬉しいプレゼントです。

2013.6.25


図書の修理マニュアルができたよ!

子供達が大好きな本ほど、ページの破れやほつれ、背表紙の崩れが出てくるものです。あまりにも激しい壊れ方をした本は買い替えることもありますが、できるだけ大切に長く読んでもらいたいので、直せるものは一冊一冊手で修理していきます。

今年度は、新しく入ったボランティアの方々や、図書委員の子供達にもすぐ修理してもらえるように、修理本と一緒に修理に必要な道具をそろえた棚を設け、修理マニュアルも用意しました。(写真はマニュアルの一部です。)

司書の岸本先生は、子供達から本が壊れているという報告を受けて、どんな状態で、どんな修理が必要かを書いた紙を1冊ずつ挟んで、棚に寄せています。
修理マニュアルには本の状態別に修理方法が書いているので、それを見ながら直していきます。

5分10分で修理できる本もたくさんあります。一人一人の空いた時間に、少しずつ手直ししていけるように、マニュアルを活用して、壊れた本を減らせるよう、頑張ります!

2013.5.27


図書ボラ始動!

新年度が始まり、早くも2ヶ月が過ぎました。新しいボランティアの方々も交え、図書ボランティアの活動も始まりました。

図書ボランティアの活動は、これまで中休みと昼休みの20分間の図書室の開放時間に合わせて、児童の図書委員たちの貸出しの手伝いをすることが主な活動でした。しかし、昨年度後半からは、ハロウィンやクリスマスの飾りを作って図書室を飾ったり本の修理の会を開いたり、この学校支援本部のウェブサイトに活動の記録を掲載するという、新しい活動も始まりました。

様々な活動は、各自の希望にそって役割を分担します。飾り作りが好きな人は飾り作りを、本の修理をやってみたい人は本の修理を、写真を撮ることが好きな人は貸出しの手伝い日に図書室内の写真を撮る作業をします。複数の役割を担当している人もいます!

活動日や活動内容は、参加希望日を記入する用紙とともに毎月配布されますので、自分の都合に合わせて活動に参加することができます。(写真)

年度途中でも参加希望者を募っています!
図書ボランティアの活動のご案内

2013.5.21


くつろぎの桃一小図書館

くつろぎの桃一小図書館

からだ力(りょく)を育む授業や行事が目白押しの桃一小ですが、積極的に読書しようという「読書旬間」という期間が年に数回あります。この2月にも2週間ほど読書旬間が設けられました。子供達の多くが、学校でも帰宅後でも忙しい時間を過ごして頑張っているので、ゆっくり落ち着いて好きな本を読んだり、何の本を読もうかなと本棚を巡るのは、子供達にとって楽しい時間のはずです。

今月は読書旬間があったり、雪が降って校庭が使えなかったりして、来館者が多い日もありました。写真は昼休み中の様子ですが、椅子に座ってゆっくり読む子、畳敷きで寝そべって読む子、どんな本がおすすめか友達に聞いている子、ただ遊びに来ているだけの子 (…!?)など、たくさんの子供達が図書館で思い思いの時間を過ごしていました。

2013.2.25


少年サッカーフリーマガジン「ピテカントロプス」!

少年サッカーフリーマガジン「ピテカントロプス」

この奇抜な表紙に、子供も大人も心惹かれること間違いなし!
これは、「ピテカントロプス」という、杉並区を中心とした少年サッカー雑誌(フリーマガジン)で、現在3冊が桃一小図書館に置かれています。

杉並区の少年サッカーの情報だけでなく、プロサッカー選手の特集や、プロチームの監督インタビューなども織り交ぜており、サッカー好きの少年少女たちが楽しく読める、とても面白いフリーマガジンです。
あまりに人気で、なかなか手に入らないようですが、子供達がきっと楽しく読んでくれるのではないかと、司書の岸本先生があちこち探して掛け合って、桃一小図書館で読めるようにしてくださいました。

学校図書館といえば、文学本や調べ学習に使う知識本が並んでいるのを想像しますが、世の中にはたくさんの魅力的な雑誌や、地域に密着したフリーペーパー、情報がたくさん詰まった新聞など、学校図書館には置いていないけれど、子供達も是非楽しんででもらいたい読み物もたくさんあります。様々に視点を広げて読み物を置いていただけるのは、やはり司書の先生が入っていただいた醍醐味なのかもしれません。


「ピテカントロプス」の発行元 株式会社ドゥードゥードゥー
(どのような雑誌か一部閲覧できます。)
http://www.doo-doo-doo.net/magazine/


2013.2.18


貸出はバーコード

貸出でバーコードを読み取りデータ化します

私達保護者が小学生だった頃は、図書館の本は、裏表紙を開くと借りる人の名前を書くカードが貼り付けられていましたね。「耳をすませば」というジブリ映画にも出てくるシーンでも有名ですが、自分が本を借りるときに、それまで誰が借りたかをカードを見て知ったものです。

本の管理がデジタル化される時代になって久しいですが、桃一小の図書館にも貸出管理用のパソコンが2台設置されています。本に貼られているバーコードと、子供が1人1枚ずつ持っている貸出記録紙にある個人識別バーコードを「ピッ」と読み込んで、貸出をデータ化させ、管理しています。

この「ピッ」は、やってみるとなんてことない簡単な作業なのですが、図書委員の子供達に人気の仕事です。

図書館に新刊が入ると、司書の岸本先生や図書ボランティアたちが、パソコンに新刊登録をし、子供達が借りられる状態にします。先日、岸本先生はたくさんの新刊本を注文してくださったので、その登録作業が大変だったようです。

バーコードを読み取る貸出には、単に貸出を便利にするだけではなく、蓄積データから学年別の利用者数や、月別の利用者数の変化などを比較することが容易にできる利点があります。利用者数の伸び悩みの原因などを考えながら図書館のイベントを企画することもあります。


2013.2.7


ステキなステキな本の帯

本の帯の作品画像

本の帯を作って出展するコンクールがあるのをご存知でしょうか。
「本の帯」とは、本の推薦文や読後の感想などが書かれていて、本を選ぶ人に本のアピールをする帯状の紙のことです。書店に行けば、多くの本に巻きつけられていますね。

今回、桃一小からも6年生の男の子が、本の帯コンクールでアイディア賞を受賞しました!「ちんちろきしし」という本に巻かれた帯には、呪文のような意味不明の言葉がたくさん書かれていて、どんな意味だろう?この本は一体何の本だろう?とつい手を伸ばしたくなります。

この受賞作を始め、他にもアイディアいっぱいの、楽しい帯をつけた本が、今、桃一図書館に展示されています。本の楽しさが溢れ出ているような、素敵な作品がたくさんあり、帯付き本の人気が高まりそうです。


2013.1.23


子供達による子供達のためのブックレビュー

ポップでの本紹介の様子

桃一図書館では、「おかあさんのおススメ本コーナー」が設置されています。簡単なブックレビューをポップに書いて、本を紹介しています。

それと同じように、最近は図書委員さんによる、おススメ本が紹介されるようになりました。

小さなポップなので、たくさん書くことはできませんが、「面白いんだよ!」「勉強にも役立つよ!」などと、シンプルなメッセージが書かれています。

普段背表紙しか見えない本たちも、ポップをつけたり、表紙を見せて紹介することによって、その本が特別に面白そうに思えてきます。

2013.1.21


雪の結晶

図書室の雪の結晶の飾り

3学期が始まってまもなく、桃一小にも雪が降り積もる日がありました。子供達は、その日の朝は校庭の雪で遊んだようで、雪の経験に乏しい東京っ子としては、楽しい思い出になる1日だったかもしれません。


さて、この冬、図書室にも大きな雪の結晶が舞い降りました。

窓に張られた大きな雪の結晶がとても美しく、クリスマス後の図書室を静かに彩ってくれています。

これは、とある図書ボランティアの方が、ご自宅で作ってきていただいた飾りです。普段お忙しく、なかなか飾り作りに参加できないということで、ご自宅で大作を作って来られました。

学校内での作業に参加できなくても、このようにご自宅で飾りを作ってくださる方も複数参加してくださっています。
もし、そんなカタチでも応援していただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ図書ボランティア活動にご参加ください。

(「図書ボランティア代表 宛」 で参加したい旨のお手紙を担任の先生に渡していただければお話が伝わります。)


2013.1.9


クリスマスプレゼント企画!その2

クリスマスプレゼント企画でにぎわう桃一図書館

「金色のプレゼントボックスをさがせ!」企画で、年末の図書館はいつも以上の賑わいがありました。

岸本先生からクリスマスプレゼントをもらうためには、金色のプレゼントボックスを探さなければなりません。あちこちの本棚を探して、見つけたら“こっそり”岸本先生に報告します。

見つけた人へのプレゼントは、岸本先生お手製のしおりでした!
(先生はこの企画のために何百枚と作成してくださっていました…!)

もちろん、本も1冊借りる、という条件付きのプレゼント企画でしたので、借りた本にもらったしおりを挟んで、本を読んでくれたのではないかと思います。


本を読むことが苦手な子や普段図書館には足を運ばない子も、こんな企画で本を手にする機会を少しでも増やしてもらおう!…というのが、隠れた「本当のプレゼント」なのかもしれません。

2012.12.12


クリスマスプレゼント企画!その1

金色のプレゼントボックスをさがせ!企画のチラシ

桃一図書館のクリスマスは、飾りを飾っただけではありません。

ハロウィンの「おばけをさがせ!」企画に続いて、このクリスマスには「金色のプレゼントボックスをさがせ!」企画も行われました。


様々な色や大きさのプレゼントボックス型の飾りが飾られている図書館の中で、きらきらの金色のクリスマスプレゼントボックスの飾りが、どこかの本棚に仕込まれています。
それを子供達に探してもらい、見つけた人は、岸本先生に場所をこっそり伝えます。

すると岸本先生からはステキなクリスマスプレゼントが!?

プレゼントは何でしょうか…?
気になって、図書館に足を運ばずにはいられませんね!

2012.12.10


桃一図書館のクリスマス

桃一図書館のクリスマス

ハロウィンから一転し、12月の図書館はクリスマスに模様替えをしました。

司書の岸本先生とともに、図書ボランティアのほか、読み聞かせボランティアの皆さんとも一緒に、楽しくセッティングしました。

色紙などでの飾り作りはもちろん、例年は本校舎の1Fに飾られているクリスマスツリーを、今年は図書室で飾らせていただくことになり、本の表紙のオーナメントを作ったり、クリスマス本を集めたコーナーも作りました。

一段と華やかで暖かな雰囲気に仕上がった桃一図書館ですが、冬休みまでの短いクリスマスシーズンも子供達に楽しんでもらえたら嬉しいです。

2012.12.7


オバケを探して図書室探訪!

11月の図書室入り口

10月はハロウィンの企画として、図書室にたくさんのオバケの飾りが貼り出され、図書室の入り口に、「オバケをさがせ!」という司令が掲げられていました。

特に低学年の子たちには大好評だったようで、普段覗かない本棚までくまなく見て回ったり、オバケが描かれている絵本を探し出してきてそれもカウントするユニークな子もいたようです。オバケ探しを通じて、新しい本に巡りあう子がいたとは、嬉しい話です。

11月半ば頃から入り口にオバケの数の答えが出されました。
それと一緒に、新刊本の紹介も飾られました。
いつ行っても楽しい図書室、いつもちょっとずつ変わる図書室、桃一小の図書室はそんな図書室です。

2012.11.20


本の修繕デー

本の修繕の様子

11月17日に、図書ボランティアと読み聞かせボランティアの有志が集まり、本の修繕の会を開きました。
この日は15〜20名ほど集まり、その中の修繕の経験者の方が未経験者に教え伝えながら、皆で丁寧に修繕作業をしました。

作業をしてみると、本の種類によって壊れ方の特徴とそれに適した直し方があることがわかります。

「かいけつゾロリ」や「ひみつシリーズ」など、低〜中学年に大人気のハードカバー本は、あまりに読み込まれて表紙と中身が分離してしまったものも数多くあります。それらはボンドや紙製のテープを使い、強化しながら直すので、1冊直すのに、30分〜1時間もかかったりします。

「ウォーリーを探せ」などの大型本は、ページの破れが目立ちました。1ページ1ページめくって確認し、細かくテープを切り貼りして直していきます。

また、古くなってしまった絵本など、背表紙がボロボロになっているものは、可愛いマスキングテープとテプラ(テープ印刷機)でタイトルを印刷して貼り付けたり、透明な大きなシールで表紙を囲んで補強します。

ボロボロになっている本は、それだけ子どもに愛された本、と言えます。

本に感謝を込めて。
また子どもたちをよろしくお願いします!


2012.11.17


本の分別

修理本や廃棄本の整理

図書ボランティアでは、図書室全体を整頓したり、本の並び順を直したりするのは日常のことですが、1冊1冊の本の状態を確認して、修理修繕することも、大切な役割となっています。

毎日子どもたちに読まれる本は、だんだんと汚れたり、ほつれたりしてきます。
ページが破けていたり、抜けてしまうという、重症な状態の本も中にはあります。

司書の先生や図書ボランティアは、空いた時間があると、本の点検をします。修繕して読める本、もうボロボロで新しい本に差し替えたほうがいい本などと、状態にあわせて分別しています。
直すのに時間がかかるものもあるので、まずは分別しておき、時間ができた人からできる分だけ直す、という状態を作っています。

子どもがせっかく借りたのに、途中のページが抜けていたり、破れていて途中が読めなかったら、とても悲しいことです。きれいな本を手にとった時の方が、読みたくなる気持ちが高まりますよね。


2012.11.17


図書委員の子どもたち

図書委員の子どもたち

図書室をより良くしようとしているのは、司書の岸本先生や図書・読み聞かせボランティアの保護者たちばかりではありません。

毎日、中休みと昼休みの20分間の貸し出し・返却作業を担当するのは、5-6年生の図書委員の皆さんです。

10月から新しい図書委員が決まり、さっそく貸し出しや返却の管理をするパソコンの操作を岸本先生から真剣に習っていました。

パソコンでは、本や貸し出しカードに貼ってあるバーコードを読み取る操作をします。始めはちょっと緊張するかもしれないけれど、子どもたちはすぐ慣れてしまいます。その他にも、返却時ははんこを押すなど、図書室に来る全ての子どもたちをサポートします。



2012.10.22


ハロウィンだけじゃない!図書室はオバケ屋敷だ!!

図書室でオバケを探せ!

図書室はハロウィンに飾り付けしただけではなく、なんとオバケ屋敷にもなってしまいました。

図書室の入り口にはこんな司令が。

「オバケをさがせ!」


さて、オバケはどこに隠れているでしょうか…?
いくつ隠れているでしょうか…?

本棚の隅かもしれません。
頭の上にいるかもしれません。

オバケを探しながら、普段は覗かない本棚も隅から隅まで見渡して、図書室を探検してください!


2012.10.19


図書室でハロウィン!?

ハロウィン飾り作り

10月12日と19日、読み聞かせボランティアと図書ボランティアの有志が集まって、図書室の飾り制作が初めて行われました!

10月なので、どんぐり、きのこ、落ち葉、ふくろうなど秋らしい飾りのほか、ハロウィンのかぼちゃやお化けなど、たくさんの季節の飾りが作られました。

楽しくおしゃべりしながら、画用紙を切り貼りしたり、毛糸やモールを活用して、図書室はまるで図工の時間のようでした。

足を運びたくなる図書室になるように、いろんな工夫を凝らしています。次の記事で図書室を飾った写真を掲載します!


2012.10.19


わくわくハロウィン図書室の完成

ハロウィン飾りの図書室

2回開催された図書室の飾り作りで、素敵な飾りがたくさんでき、図書室は秋、ハロウィンムード満点のとても楽しい空間に生まれ変わりました!

飾りだけでなく、ハロウィンにちなんで「魔女」がテーマになっている本ばかり集めたコーナーを作りました。全部で7〜8冊並べていますが、いろいろな「魔女」にまつわる物語が図書室にはあるものです。

また、飾り作りで持ってきた木の実やイガ栗も飾られ、一緒に木の実についての科学絵本も並びました。実際に実を観察しながら本を読めるのはいいですね。


2012.10.19


新コーナー着々-教科書に紹介されている本のコーナーができました!

教科書に掲載されている本のコーナー

図書室では、教科書で取り扱われている本を、学年毎ピックアップしたコーナーも設置されました。

国語の教科書に掲載されているお話は、有名な昔話や民話もありますし、感動したり、新しい知識として印象深く心に刻まれる話もあります。
昔から教科書に掲載され続けているものもあるので、子どもの音読の宿題で、昔私も習ったなぁと懐かしく思い出す保護者の方も多いのではないでしょうか。


教科書での「学習」からちょっと離れて、リラックスしながら「読書」として楽しむのもいいかもしれませんし、教科書に載りきらなかった続きや前後のお話など、教科書で習ったお話の世界を広げるのも楽しいですね。


図書室は、先生と図書ボランティアが一緒になって、様々なピックアップコーナーを設けることで、本が子どもたちの目に付きやすく、手に取りやすい環境を作っています。
少しずつ紹介本も入れ替えて、来るたびにわくわくする場所になるよう、今後も環境を整えていきます!

2012.9.27


図書ボランティアおすすめ本コーナーができました!

図書室のおすすめ本コーナー

今年2月から図書室が西校舎の2階に移動しましたが、本校舎から来る子どもたちにとっては、階段を上り下りしてやっとたどり着く、遠い場所になってしまいました。

しかし、6月から司書教諭の岸本先生が着任したり、室内のデコレーションや新着本が充実してきて、子どもたちが利用したくなるような、楽しい雰囲気の図書室に変わってきています!

図書ボランティアも、毎日の休み時間の貸し出しのお手伝いのみならず、「おかあさんオススメの本」のコーナーを作って、親子で読んで気に入った本や、子どもの頃読んで印象に残っている本を、ポップを作って紹介をしはじめました。

読書の秋、おすすめの本をぜひ手に取ってみてください!


2012.9.19


おすすめ本紹介

図書委員の子どもたちによる手作り掲示板です。西校舎2階図書室に向かう階段の踊り場に掲示しています。


夏休み水泳指導期間中、図書室開けます。

夏休みの水泳指導期間中は、
図書の貸し出し・返却できるよう、
図書館を開けます。
どうぞご利用ください。