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第18回紙ヒコーキ大会

 今年度最後の桃一キッズは、12月3日に第18回紙ヒコーキ大会を行いました。
今回も2週間前に練習会を行い、紙ヒコーキ協会推薦の紙を使用して大会に臨みました。参加人数は48名。初めて参加する低学年の子ども達が多かったのですが、紙ヒコーキ協会の4名もの講師の方々が参加してくださり、とても丁寧に指導してくださったので真剣にかつ楽しく取り組むことができました。
 また、今回は駐機場を設け、作った紙ヒコーキをなるべく触らないようにしました。自由距離と滞空時間とでは、飛ばし方も規定も違うため、講師の方に指導してもらい左右に曲がってしまう時は微妙な紙ヒコーキの調整もしていただきました。
 記録の方法は、続けて2回飛ばして良い方の結果を残します。記録が伸びるたびに、あちこちで歓声が上がっていました。
 集計をしてる間、子ども達は紙ヒコーキに関するDVDを観て、講師の方の説明に興味深く聞き入っていました。今回の上位の記録は第12回杉並紙ヒコーキ王決定戦にもエントリーします。結果は3学期に発表されます。楽しみにしていてください。
 最後に、上位入賞の表彰と皆勤賞(桃一キッズ)9名の表彰を行いました。
 

  2017.1.4             


「防災ワーク」を開催しました

 3回目の桃一キッズは、10月1日に「防災ワーク」を行いました。
今回は、ボーイスカウト杉並第3団のリーダーさんたちをお迎えしました。
まず、リーダーさんから防災食についての説明があり、実際にお湯を入れるまでの工程を子ども達に見てもらいました。
次に、縦割り班のように6チーム(8名〜9名)に分かれて、それぞれリーダーさんの指導の下、ロープワーク2種を行いました。いろんな場面で役に立つ、ほどけないロープの結び方を教えていただき、何回も練習しました。低学年に丁寧に優しく教える高学年の姿がとても印象的でした。
結び方をマスターした後は、学校にある竹馬の棒を2本使い、太めの長いロープを結んで、担架を作る練習をしました。
その後、担架にチームの一人をのせて、運んで帰ってくる競争を行いました。
担架の幅やロープの結び目の間隔を決めたり、揺らさないようにゆっくり運ぶなど、チームワークを必要とする場面が多々あり、チーム一丸となってとても盛り上がりました。
最後に、トレーナーと2本の棒で作る担架の紹介がありました。身近にあるもので担架を作れることもわかり、災害時に子ども達でもできることがあるということを学べました。
プログラム終了後は、最初に説明のあった防災食を皆でいただきました。
今回の体験を通して、子ども達の防災に対する意識が高まったのではないかと思います。ボーイスカウトの皆様、おやじの会の皆様、保護者の方々、ありがとうございました。

                          2016.10.23


南極体験

6月18日、第2回桃一キッズは「南極を知ろう!見よう!触ろう!」を開催しました。

今回は、NECネッツエスアイ(株)の第51期越冬隊員、金城良尚講師をお迎えして、南極についていろいろなお話をしていただきました。話題性もあり、子供達と保護者合わせて100名を超える方々が集まりました。
まず、最初に講師の方が南極で着る防寒着での登場に、皆ビックリ!!その後は、南極の自然や生活について、映像を見ながら教えてもらいました。クイズを交えての興味深いお話は、子供達の心をわしづかみにしました。外気がマイナス30度になる南極では、お湯をまくと一瞬で凍って花火のようになったり、濡れたタオルを振り回すと、あっという間にカチカチに凍ったり、普段の私たちの生活からは想像のつかないことばかりです。「もし、南極に行く機会があったら是非いろいろやってみてください」と話しかけている講師の方がとても印象的でした。
後半では、南極の氷を実際に触ったり、コップに入れた氷に水を注いで、氷の中にある何万年前の空気がはじける音を聞いたりしました。あちこちで子供達の歓声が上がっていました。
最後に、くじで選ばれた6人が防寒着を実際に着てみました。防寒着は空気を含んだ素材なので、厚手の割には軽く、着心地はなかなか良かったようです。

今回は、普段聞くことのできない貴重なお話を聞くことができました。参加した子供達の中から、将来越冬隊員として活躍する子供が出てくると素晴らしいですね。
                                  2016.6.23


レッツ!リズムダンス

今年度、1回目の桃一キッズは5月28日に「レッツ!リズムダンス」を行いました。

杉並区ダンススポーツ連盟と早稲田大学競技ダンス部卒業生の方に来ていただき、ダンスを体験しました。最初は輪になり、音楽に合わせて前に、後ろに、右に、左に歩くことからスタートし、子供達の好きな音楽にのって楽しく基本の6つのステップを習いました。
休憩の後、講師の先生方がワルツやチャチャチャ、ラテンなどの演目を披露してくださいました。目の前で見るダンスにみんなうっとり。
最後は、1年生、2・3年生、4・5・6年生、保護者の4チームに分かれて、トトロの「さんぽ」の曲に合わせて創作ダンスを完成させ発表会をしました。どのチームも習ったばかりのステップを取り入れた、曲にぴったりの振付のダンスを披露し、盛大な拍手を受けました。
講師の方々の指導の下、子供達も保護者も音楽に親しみながら体を動かし、大変楽しい体験ができました。
桃一キッズはおやじの会をはじめ、保護者の皆様、先生方のご協力を頂きながら安全に楽しく活動していきます。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2016.5.28


「第2回 桃一キッズ 南極くらぶ」を配布しました

資料リンク: 第2回 桃一キッズ 南極体験 (PDF書類, 422,664 byte)

「第1回桃一キッズ〜レッツ!リズムダンス!!」を配布しました

資料リンク: 第1回レッツ!リズムダンス (PDF書類, 161,015 byte)

「全員リレーでマラソン‼」を配布しました

資料リンク: 全員リレーでマラソン 案内 (PDF書類, 185,864 byte)

2月27日(土)に行われた桃一キッズは、2年ぶりに「全員リレーでフルマラソン!!」に挑戦しました。今年は59名の子供達が2チームに分かれて、一人が校庭を半周または1周(約144 m)を交代しながら走り、30 kmを目指しました。
9:45にスタートし、桃一チーム、キッズチームともに一生懸命走って次の人につなぎ、その差は大体2周以内でした。途中で桃一ミニバスケットボールチームメンバー36名、先生方、お手伝いの保護者、おやじの会のお父さん、そして卒業生も加わりました。最後の208周目からは全員で走り、30 kmのゴールテープを切りました。
マラソンの後には恒例のお汁粉をみんなで楽しみました。閉会式では記録が発表され、桃一チーム(1・5年生)が1時間41分44秒、キッズチーム(2・3・4・6年生)が1時間41分56秒と最後まで僅差でした。また、今年度の全プログラムに参加した19名に皆勤賞を渡しました。
気持ち良い青空の下、心地よい疲れと充実した気持ちとともに、家路につきました。翌日の東京マラソンも少し違った見方で応援ができたことでしょう。

2016.2.29


11月28日開催 「第17回 紙ヒコーキ大会」の案内を配布しました

資料リンク: 紙ヒコーキ大会案内 (PDF書類, 193,589 byte)

第17回 紙ヒコーキ大会開催

第3回、桃一キッズは11月28日に第17回紙ヒコーキ大会を行いました。
今年も、紙ヒコーキ協会から講師の方をお迎えしましたが、今回は140周年に花を添えたいと4名の講師の方が来てくださいました。
こちらも、おやじの会と協力して1週間前に練習会を設け、準備万端で本番に臨みました。
当日は、66名の参加がありました。
子供達は、講師の説明を良く聞き、真剣に折る姿が見られました。
結果は新記録にはいたりませんでしたが、それぞれが自分の記録を更新したようです。
上位入賞者は職員室前の掲示板に掲示してあります。
記録も書いてありますので、どうぞご覧ください。

今年度も、おやじの会ネットワークの紙ヒコーキ大会に参加します。
結果は、後日掲示板にてお知らせします。
乞うご期待!!

2015.12.7


6月27日(土)に第2回桃一キッズを開催しました。
今回は参加する子供達に、理科実験の「バルーンカー」か手芸の「つまみ細工」のどちらか作りたい方を選んでもらいました。
大人気で106名の子供達が参加してくれました。
バルーンカーは NPO子ども理科教育振興会の講師の方をお迎えして、二部屋に分かれて行いました。
つまみ細工は手芸を得意とする桃一小の保護者の方に教えていただきました。
バルーンカー作りでは講師の方々の丁寧な指導のもと、子供達は一つ一つ部品を組み立て、オリジナルのバルーンカーを作りました。風船を自分で膨らませ、空気が抜ける時の風圧で走るバルーンカーに子供たちは興奮していました。
つまみ細工では自分の好きな色柄の布を選んでつまみにし、花や蝶などの形を作り、メッセージカードを入れられるタペストリーを作りました。ボンドを使う細かい作業でしたが、集中して個性豊かな作品を作っていました。
今回は、保護者やおやじの会の皆様に班ごとについてお手伝いしていただき、子供達は楽しく活動することができました。

ご協力ありがとうございました。


2015.7.10


第2回 桃一キッズ「理科工作と手芸」のお知らせを配布しました

資料リンク: 第2回桃一キッズ「理科工作と手芸」 (PDF書類, 201,317 byte)

第1回桃一キッズ〜演劇体験〜が行われました!

5月16日(土)に今年度第1回目の桃一キッズが行われました。
今年は桃一劇場140が行われるということで、子ども演劇プロジェクトN.G.A.専属講師をお招きし、60名の子供達がひと足早く演劇を楽しみました。

ティッシュペーパーに「フッ!」と強い息を吹きかけて天井に飛ばしたり、大きな声を出すためのウォーミングアップやティッシュの動きを真似したり、身体をいっぱい動かしました。
最後にはステージの上で二人一組になって、演劇の発表をしました。
同じ台本でもいろいろな表現があって、どのペアもとても素晴らしい出来になっていました。

終了後、演劇の先生からは、「大きな声を出して自由に表現が出来ていた。やさしいお子さんが多い学校ですね。」と、お褒めのお言葉をいただきました。

桃一キッズの演劇体験の経験を生かして、桃一劇場140での活躍を楽しみにしています。

子供達を見守ってくださったお手伝い保護者の皆さま、おやじの会の皆さま、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。
                         
2015.5.25


5月16日開催 「第1回桃一キッズ〜演劇体験〜」の案内を配布しました 

資料リンク: 第1回桃一キッズ〜演劇体験〜 (PDF書類, 178,300 byte)

「桃一キッズのお知らせ」を配布しました

資料リンク: 桃一キッズのお知らせ (PDF書類, 399,388 byte)

12月桃一キッズ わくわく!実験教室 ご報告

12/6(土)に今年度最後の桃一キッズとなる理科実験を行いました。

低学年の1〜3年生は「ディレクトフォース」の理科実験グループによる「表札作り」と「香りの粒」の2つの実験を行いました。「ディレクトフォース」は企業の経営陣や官界出身の方が、子供達の理科離れを防ぐために理科の出前授業や企業での経験を生かした実学の講義などをボランティアで行っている団体です。
一方、高学年の4〜6年生は元東京造形大学教授で「にこにこ園」の日時計を製作された小野行雄さんのご指導の下、「日時計」を制作しました。

低学年は、実験に使用した吸水性樹脂などがどういったところで利用されているのか、なぜそのような現象が起きるのかなどを学びながら実験に取り組みました。知識豊かな講師の方々の話を聞いたり、実験に関する質問に積極的に答えていました。

高学年は、日時計の原理を学び、世界各国の日時計をスライドで見た後に、マイ日時計の作成にチャレンジしました。完成後は校庭に出て太陽の下、手作りの日時計を試したり、自分自身が日時計の針になってその影の位置から時間を確認したりしました。
閉会式では、4回に渡って行った今年度の桃一キッズに全て参加した21名の子供達に皆勤賞の賞状と手作りの記念品をプレゼントしました。

来年度に向けて桃一キッズの企画をスタッフで話し合っています。お楽しみに!


2014.12.17


第16回紙ヒコーキ大会ご報告

11月の桃一キッズは、11月29日(土)に「第16回紙ヒコーキ大会」を開催しました。杉並区の紙ヒコーキ大会は桃一小から始まり、杉並区内の小学生が飛距離や滞空時間を競う「杉並紙ヒコーキ王決定戦」も10回目となります。

おやじの会の主催により、子供59名と大人23名が体育館に集まり、規定の矢型ヒコーキの飛距離、自由に折ったヒコーキの飛距離、そして滞空時間の3種目にチャレンジしました。

昨年に引き続き、折り紙ヒコーキ協会関東支部の先生2名を迎え、よく飛ぶ紙ヒコーキの折り方や上手な投げ方を教えていただきました。子供達は先生の話をよく聞き、楽しく真剣に投げていました。

その後、折り紙ヒコーキ協会の方が建物の屋上から畳ほどの大きさの紙ヒコーキを飛ばした時の映像を見せてくれました。紙ヒコーキにカメラを取り付けて撮影したものは、まるで自分が紙ヒコーキに乗っているようで、迫力がありました。最後に先生が宙に投げたくす玉の中から150以上の紙ヒコーキがひらひら舞い降りてきて、子供達は大歓声をあげました。

上位の記録は「杉並紙ヒコーキ王決定戦」に報告します。杉並区内の個人記録ベスト10と団体記録ベスト3が選ばれますので、ご期待ください!

2014.11.30


12月6日開催「わくわく!実験教室」の案内を配布しました

資料リンク: 12月6日開催「わくわく!実験教室」の案内 (PDF書類, 193,724 byte)

2014年9月 桃一キッズ報告「段ボール工作&花火」

9月の桃一キッズは、9月 13日におやじの会と一緒に「段ボール工作&花火」を開催しました。

段ボールを使ったプログラムは 2年ぶりで、今回も122名の子供達が参加し、11班に分かれて体育館で大きな基地を作ったり、きれいな入り口を作ったりと、力を合わせて大作を仕上げました。

低学年が多かったので、各班の上級生がリーダーとなり、お手伝いの保護者にサポートしてもらいながら、段ボールカッターを使って高い壁のように組み立てたり、堅い筒状の段ボールを柱にしてみたりと工夫を凝らしていました。

完成後は手作り基地の中で、杉並区提供の防災食とお味噌汁を食べてしばしゆっくりしました。

その後の使った段ボールを資源とごみに分ける片づけ作業も子供達には楽しい時間だったようで、たいへん盛り上がっていました。

使用した段ボールは、おやじの会のお父さん達が夏休みに近隣のお店などをまわって協力を依頼し、提供していただきました。毎回大人気の段ボール工作プログラムは、たくさんの方々のご協力があって成り立っています。この場を借りてお礼申し上げます。

段ボール工作終了後、保護者に子供達を引き取りに来ていただき、暗くなった校庭でおやじの会による花火大会を楽しみました。だんだん暗くなる中、予想以上に大きい花火もあがり、大歓声でした。


2014.9.16


2014 土曜日学校 桃一まつりのご報告

桃一まつりの様子

7月19日(土)の桃一まつりでは、毎年恒例の「わたあめやさん」を出店しました。「わたあめやさん」は土曜日学校運営委員と青少年委員の2団体合同で出店しています。

当日はおやじの会のお父さん達が大勢でわたあめを作ってくれました。また、土曜日学校運営委員の知り合いの地域の方も毎年手伝いに来てくださいます。運営委員、青少年委員、おやじの会、地域の方、皆さんとても手際が良く、水色、桃色、白の三色の綺麗なわたあめがたくさんできました。そんなたくさんのわたあめも、おまつりが始まるとみるみるうちになくなり、長い間お待たせした方も出てしまいました。すみません!

今年は雨が心配されましたので、土曜日学校の年間活動の掲示はお店の前ではなく東昇降口内に展示しました。気がつかなかった人が多かったかもしれないのが残念です。

また、土曜日学校運営委員は「わたあめやさん」だけではなく、過去の桃一キッズで残った材料を使ってPTAの「手作り小物屋さん」に小物を提供しています。今回はディキャンプで残った麻紐を使い、指編みでミサンガを作りました。さらにクラフトテープを運営委員からを提供してもらい、カラフルなかごも作りました。同じものを作っても、作る人によってちょっと違うものができることが楽しく、作りながら話が膨らみます。

低学年のお母さんからお孫さんのいる方まで運営委員として集まり、おしゃべりをしながら作業するのは和やかで楽しく,土曜日学校運営委員をしていて良かったと思えるひとときでした。


2014.8.2


9月13日開催「段ボール工作&花火!」の案内を配布しました

資料リンク: 9月13日開催「段ボール工作&花火!」の案内 (PDF書類, 260,852 byte)

5月の桃一キッズ「スポーツチャンバラに挑戦だ!」

5月31日(土)に第一回の桃一キッズとして「スポーツチャンバラに挑戦だ!」を開催しました。
今回は、スポーツチャンバラ協会から4名の講師をお迎えし、1年生から6年生までの子供達75名、保護者34名の計109名が参加し、大盛況でした。

スポーツチャンバラは2年前の桃一キッズでも開催しましたが、初めて挑戦する子供達が多く、初めに見た若い講師のデモンストレーションでは動きの速さに圧倒された様子でした。講師の指導のもと練習が始まると、ストップがかかっても止まらず、真剣に打ち込んでいました。

最後に4人の講師と子供達大勢でチャンバラができ、楽しい思い出になりました。

30度を超える暑い日でしたが、けがや体調不良で倒れることなく、思いきりからだを動かしていました。

この桃一キッズをきっかけに他学年の子供達とも交流でき、新しいスポーツを始めるきっかけになることを期待しています!


2014.5.30


5月31日開催「スポーツチャンバラに挑戦だ!」の案内を配布しました

資料リンク: 2014年5月31日開催「スポーツチャンバラに挑戦だ!」の案内 (PDF書類, 206,436 byte)

「平成26年度 桃一キッズの予定」を配布しました

資料リンク: 平成 26 年度 桃一キッズの予定 (PDF書類, 395,257 byte)

2月、3月の桃一キッズ報告

2月の桃一キッズは2月15日(土)に理科実験を予定していましたが、前日からの大雪の影響で当日になって急遽中止しました。
92名の参加申し込みがあり、子供達も講師も楽しみにしてくれていたので、とても残念な決断でした。
ぜひ来年度のプログラムに入れたいと考えています。

3月の桃一キッズは3月8日(土)に「全員リレーでマラソン!!」を開催しました。
108名の子供達が参加し、中でも6年生が30名以上いましたので、例年の2チームに加えて、今回は6年生チームも作り、3チームで開催できました。

また、今回はS&B食品陸上部に所属していた方を講師に迎え、体操とマラソンの走り方のコツを教えていただき、一緒に走っていただきました。
栄養士の石川先生や6年生の担任の先生方をはじめ、多くの先生方にご参加いただき、子供達と楽しく42.195劼鬟螢譟爾任弔覆ました。

颯爽と走る姿、頑張って次の人につなぐ姿、6年生同士で輪になって走る姿など様々でした。低学年と6年生や先生が並んで走っていると、背の高さが2倍ぐらい異なり、普段ではなかなかない光景でした。一生懸命走って次へつなぐ姿に誰もが応援したくなり、ずっと声援が続いていました。

6年生は、残り10日の小学校生活の思い出作りにと参加してくれた子供達が多く、声援だけではなく、笑顔や笑いの絶えないリレーとなりました。
各チームともゴールは全員で走り抜け、足がガクガクでも気持ちの良い達成感に包まれていたようです。

最後に恒例のお汁粉をみんなで楽しみました。


また,今年度全てのプログラムに参加した10名に皆勤賞を渡しました。皆勤賞には、賞状と漢字練習帳に土曜日学校スタッフ手作りの桃ちゃんストラップとどんぐり人形を添えました。桃ちゃんストラップとどんぐり人形は一つ一つ表情が違う手作り感満載で、子供達に喜ばれ、私達も嬉しかったです。
今年度も総勢600人の子供達が7回のプログラムに参加し、大きなけがもなく、みんなで多くの経験をできたことを嬉しく思います。


2013.3.10


3月8日開催「全員リレーでマラソン!!」の案内を配布しました

資料リンク: 2014年3月8日開催「全員リレーでマラソン!!」の案内 (PDF書類, 170,795 byte)

本日2月15日(土)の桃一キッズを中止します

本日2月15日(土)の桃一キッズ「わくわく!実験教室」は、荒天のため中止します。

2月15日開催「わくわく!実験教室」の案内を配布しました

資料リンク: 2014年2月15日開催「わくわく!実験教室」の案内 (PDF書類, 164,270 byte)

お話も工作も 12月の桃一キッズ「お話がいっぱい」のご報告

12月の桃一キッズ「お話がいっぱい」の様子

12月の桃一キッズは、12月14日に読み聞かせの会「ルフラン」による「お話がいっぱい」を32名の子供達とともに大好きな図書室で開催しました。

副校長の高橋先生による「これくらいのお弁当箱に…♪」の手遊びの後に、第一部の読み聞かせが始まりました。

クリスマスのお話、朗読にたて笛の演奏付きのパネルシアターと、子供達はお話の世界に引きこまれていきました。

第2部では、第1部で読んだ「私のワンピース」を元に、場面を森、花、雨、麦、虹、小鳥、夕焼け、夜空、草原の9つに分けて、子供達と切り絵で背景を作りました。

最後に発表会を2回行い、素敵な作品が完成しました。

絵本の背景を作る体験を通して子供達がますますお話が好きになってくれたらと思います。


2013.12.17


第15回紙ヒコーキ大会 ご報告

11月の桃一キッズは、11月30日(土)に「第15回紙ヒコーキ大会〜折り紙ヒコーキ協会関東支部の先生がやってくる!!〜」を体育館で開催しました。

例年通りおやじの会の主催により子供達54名と大人25名が参加し、たいへん盛り上がりました。

今回初めて折り紙ヒコーキ協会の方を講師に迎え、どのようにしたらよく飛ぶ紙ヒコーキが作れるのか折り方やコツを教えていただきました。そして自分の作った紙ヒコーキが先生のちょっとした手直しでより遠くに飛ぶのを体験した子供達は驚きを隠せず、とても喜んでいました。

全員が規定飛距離・自由飛距離・滞空時間の3種類の紙ヒコーキを飛ばしました。
大会終了後に先生から、宇宙から飛ばそうと計画している紙ヒコーキを見せていただき、また滞空時間を競う紙ヒコーキを実際飛ばして時速約70キロで天井に当たるのを見た子供達は、目を輝かせ、歓声をあげていました。
※滞空の場合は体育館の2倍以上高い位置まで飛ばしてゆっくりと降りてくるそうです。

今回上位者の記録は「おやじネットワーク杉並」主催の「杉並紙ヒコーキ王決定戦」に報告され、同じルールで紙ヒコーキ大会を行った杉並区内の小学校の中から個人と団体の上位入賞者が選ばれます。詳しくは年度末頃に発表があります。


2013.12.4


12月14日開催「お話がいっぱい」の案内を配布しました

資料リンク: 2013年12月14日開催「お話がいっぱい」の案内 (PDF書類, 142,315 byte)

11月30日開催「第15回紙ヒコーキ大会」の案内を配布しました

資料リンク: 2013年11月30日開催「第15回紙ヒコーキ大会」の案内 (PDF書類, 222,942 byte)

伝統文化体験〜井草囃子の太鼓をたたいてみよう〜 ご報告

井草囃子の様子

10月の桃一キッズは、10月19日(土) に「伝統文化体験〜井草囃子の太鼓をたたいてみよう〜」を開催しました。子供の頃から井草囃子に慣れ親しんでいる井草囃子保存会から6名の方を講師に迎え、この地域に江戸時代から続く伝統文化の体験に61名の子供達が参加しました。

はじめにベテラン講師による見事なお囃子を聴き、続いて桃一まつりでも演奏をしてくれた桃井第五小学校に通う子供達による活気ある演奏を聴きました。その後、DVDで実際の演奏会の様子も見ました。

後半は、いよいよ子供達による井草囃子の太鼓の体験です。講師からリズムを教えてもらい、太鼓に見立てた平均台を手作りのばちで叩きました。独特なリズムに最初は戸惑っていた子供達も、何度もリズムを口ずさみ、ばちで太鼓を叩くうちに、呼吸が合ってきました。最後は全員が上手に井草囃子の太鼓を叩けるようになりました。

今回の体験を通じて、地域の伝統文化を身近に感じることでしょう。

2013.10.27


10月19日開催の「伝統文化体験~井草囃子の太鼓をたたいてみよう~」の案内を配布しました


資料リンク: 10月19日開催「伝統文化体験~井草囃子の太鼓をたたいてみよう~」の案内 (PDF書類, 177,151 byte)

「国際交流 あなたの国はどんな国?」のご報告

桃一キッズ「国際交流 あなたの国はどんな国?」の当日の様子

2学期最初の桃一キッズは9月7日(土)に「国際交流 あなたの国はどんな国?」を開催しました。子供達69名が参加し、盛況でした。

今回はメキシコ、タイ、韓国のみなさんがお国の言葉、挨拶、文化をスライドでわかりやすく紹介してくださいました。

後半は、メキシコの絵合わせビンゴ、タイのハンカチ落とし、韓国のだるまさんが転んだを体験し、話を聞くだけではなく、各国の遊びに親しむことができました。

参加した子供達の感想を見ると、低学年から高学年まで外国の文化や言葉、習慣などに興味を持って聞いていたことがわかります。ゲームもそれぞれとても楽しかったようです。今回初めて桃一キッズに参加した子供達が何人もおり、国際交流への関心の高さがうかがえました。

今回のプログラムをきっかけに、子供達、そして保護者のみなさんが身近なことから国際交流の場に積極的に参加するなどして、日本の文化を再認識してくれるようになることを期待しています。


2013.9.18


6月の桃一キッズ

桃一キッズ6月開催イベントの様子

6月15日(土)に今年2回目の桃一キッズとして「スポーツ体験♪桃一スポーツフェア!!」を開催しました。

今回は、桃一小野球クラブ、桃一サッカークラブ、桃一ミニバスケットボール部のコーチ、そして保護者によるバドミントン部、バレーボール部、卓球部の同好会のメンバーが講師を引き受けてくださいました。

当日は1年生から6年生までの子供達136名、指導者と保護者59名の計195名が参加し、天気にも恵まれ、大盛況でした。

子供達は前半と後半にそれぞれ6種目の中から1種目ずつ選んで、体育館ではバスケットボール、バドミントン、バレーボールと卓球、校庭では野球とサッカーを楽しみました。

コーチによる本格的な指導やお母さんメンバーによる優しいアドバイスを受けながら、基本的な動きと試合を体験しました。

初めて体験した種目も多い中、全員が楽しく、からだを動かしていました。


この桃一キッズをきっかけにスポーツを始める子供や保護者がいることを期待しています!

また、事前の準備や当日の工夫などを重ね、今回の企画にご協力いただいた各団体のみなさま、ありがとうございました。

2013.6.28


6月15日開催の「スポーツ体験 桃一スポーツフェア」の案内を配布しました

資料リンク: 2013年6月15日開催「スポーツ体験 桃一スポーツフェア」の案内 (PDF書類, 288,777 byte)

「お芝居でなりたい自分になってみよう♪」活動報告

5月18日(土)に1回目の桃一キッズ「お芝居でなりたい自分になってみよう♪」を開催しました。

今回は4名の講師が三鷹の子供演劇プロジェクトN.G.A.から来てくださいました。

前半は子供達56名全員によるおにごっこから始まり、リズムダンス、声を出さずに表現、大声を出すなど、からだのいろいろな部分を使って表現をしてみました。

後半は3グループに分かれて「ももたろう」の演劇体験をしました。それぞれがどんな感じの役を考えているか発表して役作りをし、最後には舞台で子供達の考える「ももたろう」をそれぞれのグループが演じました。

桃一キッズを見に来てくださった保護者からも、「子供達がとても楽しそうで良い」「最後に舞台を見られて大変面白い」などの声をいただきました。

今回のプログラムが秋の桃一劇場で役立つことを期待しています!
次回は6月15日、桃一スポーツフェアです。

2013.5.27


土曜日学校で子供達の笑顔がはじけます!

〜桃一キッズのご紹介〜
あちらこちらで花が咲き、心躍る季節となりました。ご入学、ご進級おめでとうございます。
桃一小では、月1回程度、土曜日の午前中に桃一小土曜日学校 (通称「桃一キッズ」)を開催しています。土曜日学校は、土曜日の学校を舞台に子どもたちにさまざまな体験の機会を提供することを目的に杉並区教育委員会が推奨している活動で、区内の多くの小中学校で実施されています。企画・運営は地域と保護者からなる土曜日学校運営委員会、会場は学校、経費の負担は杉並区となっております。今年度も楽しい企画をたくさん予定していますので、開催のお知らせが届きましたら、お子さんに参加を勧めるとともに、運営委員や当日のお手伝いとしてご参加ください。


< 平成25年度 桃一キッズの予定 >

5月18日(土) お芝居でなりたい自分になってみよう♪
全身を使って楽しい演劇体験をしましょう。桃一劇場にいかせるかな?!
6月15日(土) 桃一スポーツフェア
小学校で子供達や保護者が行っているスポーツをあなたも体験してみませんか?
9月7日(土) 国際交流 あなたの国はどんな国?
外国人講師によるお国紹介や挨拶、ゲームなどを通して様々な言語や文化があることを知り、世界に広く関心を持ちましょう。
10月19日(土) 伝統文化体験 井草囃子の太鼓をたたいてみよう
祭り囃子の井草囃子の太鼓を練習して、地元の伝統文化を知りましょう。
11月30日(土) 紙ヒコーキ王選手権
おやじの会主催で紙ヒコーキを作り、飛んだ距離や滞空時間を競います。
12月14日(土) 読み聞かせ「ルフラン」の お話がいっぱい
桃一小読み聞かせボランティア「ルフラン」による絵本の読み聞かせです。
2月15日(土) わくわく!理科実験
「表札作り」と「ほかほかカイロを作ろう」。ベテラン講師による解説付きです。
3月8日(土) 全員リレーでマラソン
桃一キッズの名物プログラム。校庭を半周(70m)または 1 周(140m)ずつ全員リレーで42.195 キロを走ります。


*開催時間は概ね 10 時〜12 時です。
*毎回お知らせをお届けしますので、詳細はそちらをご覧ください。
*都合により日程やプログラムの内容が変わることがあります。



〜運営委員募集のお知らせ〜
桃一キッズは桃一小の子供達を対象としていますが、PTA 活動ではなく、学校週 5 日制に合わせて杉並区教育委員会の教育方針として行われている「地域の力」を活用したプログラムのことで、本校では学校支援本部に属しています。そのため桃一小土曜日学校運営委員会は、現役の保護者や祖父母だけでなく、地域の方にもご協力いただき、近隣にお住まいの方や桃一小の卒業生の保護者などの有志によって構成されています。現在運営委員は、地域の方 4 名と現役保護者 9 名で活動しています。
地域の方が参加している良い点は、保護者とは違った視点で子供達と接して見守ってくれるところや、地域と子供達やその保護者とつながりができるところです。また、保護者が委員となる良い点は、子供達に体験をさせたい企画を実施できるところです。
桃一キッズの活動はほぼ毎月ありますが、運営委員はそれぞれ他の仕事もありますので、担当者
を決め、お互いに助け合って準備や当日の運営にあたります。したがって、人数が多いほどいろいろなアイデアが増えるとともに、一人ひとりの負担が減ります。また、おやじの会の協力もあります。
運営委員会には、土曜日に学校で子供達と一緒に楽しくいろいろな体験をしたい方、体験の企画をしてみたい方、子供達の喜ぶ顔を見たい方など、どなたでも参加できますので、ご興味がある方はぜひご連絡ください。また、毎回、当日限りのお手伝いも募集します。
運営委員一同、今年も楽しいプログラムを提供し、たくさんの子供達の笑顔に出会いたいと張り切っておりますので、今後とも皆さまのご参加、ご協力をお願いいたします!


(なお、この記事に添付されたPDFで、上記の内容の手紙を印刷することができます。)

2013.4.30

資料リンク: 平成25年度 桃一キッズの予定 (PDF書類, 427,929 byte)

お芝居でなりたい自分になってみよう♪(5月の桃一キッズ)

新緑まぶしい季節になりました。
今年度も土曜日学校「桃一キッズ」に参加して、いろいろな体験をしてみませんか。
1回目の桃一キッズは、N.G.A子供演劇講師の中村達哉さん(※)をお迎えし、楽しい劇あそびとコミュニケーションゲームを通して様々な感情を出したり、受け止めたりする全身を使った楽しい演劇体験をします。
今年度は2年に一度の「桃一劇場138」も11月に開催されますので、新1年生6年生まで表現することの楽しさをひと足早く体験しましょう。みなさんの参加さんかをお待ちましています。

※中村達哉さん:子供演劇プロジェクトN.G.A専属講師。千葉大学教育学部出身。
07年よりドラマティーチャーとして500回以上のワークショップを実践。
ドラマケーション公認ファシリテーター。 著書に中高生向け脚本『ラストチャンスは二度やってくる』(国土社)



日時:5月18日(土) 10時開始 12時終了予定 (9時45分受付開始)
場所:桃一小体育館
持ち物:汗ふきタオル 飲み物 上履き


*保護者の見学も大歓迎です。子どもたちと一緒に楽しみましょう。
*自転車では来ないでください。
*行き帰りの安全確保は各家庭で十分ご注意ください。
*東門から入ってください。
*出席される方でやむを得ず欠席される場合は、必ずご連絡ください。


(なお、この記事に添付されたPDFで、上記の内容と応募用紙を印刷し、参加応募することができます。※申込み締め切り5月9日)

2013.4.30

資料リンク: 5月の桃一キッズのお知らせ (PDF書類, 154,975 byte)

3/9 桃一キッズ「全員リレーでマラソン!!」を行いました。

 3月9日(土)に今年度最後の桃一キッズ「全員リレーでマラソン!!」を行いました。
 1周140 mのトラックを一人が半周もしくは一周ずつ走り、42.195 kmを全員がリレーでつなぎます。当初は参加希望の人数が少なく、昨年のように30 kmマラソンになってしまうのではと心配しましたが、先生が高学年に再度声をかけてくださり、また、ミニバスケットボール部や早朝合唱部のみなさんが練習の合間にそれぞれ参加してくれたため、総勢78名の子供達が2チームに分かれて、42.195 kmを走りきることができました。9名の先生方や保護者の方も子供達と一緒に走ったり、応援をしてくださったので、みんなとても喜んでいました。
 結果は、桃一チームが2時間29分42秒、キッズチームが2時間31分14秒。翌日の名古屋ウィメンズマラソンの記録と比べると、9位と12位の成績です。走り終わった後の子供達はとても満足気で、おしるこを食べながら、来年もまた走りたい!と何人も言ってくれました。
 みなさん、お疲れさまでした!


2/21 桃一キッズ「全員リレーでマラソン!」の案内を配布しました。

資料リンク:  (PDF書類, 147,992 byte)

1/26 桃一キッズ「わくわくバンド体験♪」が行われました。

 1月の桃一キッズは、「わくわくバンド体験♪」として、近隣の小中学校のPTAのおやじバンド「SIPPS(Sanya Igusa Parents Players:シップス)」と、今年度、桃一小で発足したばかりのお母さんコーラス部「ペシュ・プルミエール」が演奏をしてくれました。当日は、子供50人、大人47人が参加し、知っている曲では一緒にリズムを取りながら歌って楽しみました。
 SIPPSの演奏では手作りのマラカスを手にみんなで元気に歌ったり、踊ったりして、寒い体育館が一気にヒートアップしました。曲の合間の軽快なトークで、子供達はもちろんのこと、保護者の皆さんも大いに盛り上がっていました。
 また、バンド体験として、ギターやドラム、ソプラノサキソフォンなどの楽器にも触れ、演奏の仕方を教わりました。  ペシュ・プルミエールは、すてきな歌声を披露し、みんなうっとりと聞き入っていました。
 これからもSIPPSとペシュ・プルミエールの演奏を聴く機会があると思いますので、みんなで応援したいと思います!


1/28 「土曜日学校運営委員募集のご案内」を配布しました。

資料リンク:  (PDF書類, 84,585 byte)

12/15 桃一キッズ「落語をやってみよう」を行いました。

 12月15日(土) 12月の桃一キッズは、落語家の立川抜志さんによる子供にもわかりやすい落語を2話と、小話をいくつか教わって子供達も演じてみました。
 落語は、今の多くの子供達にとって身近な演芸ではないと思いますが、参加した40名は抜志さんの話を真剣に聞き、よく笑っていました。
 後半の演じる時間には、班ごとにわかれて内容を決め、照れながらも頑張って練習しました。発表では、小話のおちを自分流に変えて堂々と一人で演じる高学年や、照れながらも頑張って演じる低学年も印象的でした。
 
 今回はお手伝いいただいた保護者の方々からも良かったと感想をいただき、新しいプログラムとしても大成功でした。


11/26 桃一キッズ「落語をやってみよう」を配布しました。

12月15日(土)10時〜12時の開催です。

資料リンク:  (PDF書類, 171,451 byte)

11/24 桃一キッズ 「紙ヒコーキ大会」を行いました。

 
11/24(土)の桃一キッズは、今年で14回目となる「紙ヒコーキ大会」を行いました。
 1年生から6年生まで46名が参加し、矢型ヒコーキと自由型ヒコーキの飛距離と、自由型ヒコーキの滞空時間を競いました。
 飛距離の1位は矢型12.10m、自由型17.60m、滞空時間は4.32秒で、低学年と高学年それぞれ3位まで賞状が贈られました。
 
 また、当日の記録は「おやじネットワーク杉並」主催の「杉並紙ヒコーキ王決定戦」に報告され、同じルールで紙ヒコーキ大会を行った杉並区内の小学校の中から個人と団体の上位入賞者が選ばれます。


10/20 「水でハンカチを染めてみよう!」を行いました。

10月20日(土)10月の桃一キッズは、水で染める藍染めを体験しました。講師4名に、全学年から合わせて73名の児童と23名保護者が参加しました。
講師は大学で染色を教えている先生とその学生や卒業生3名です。初めての藍染めは、大きくてまっ白な木綿のハンカチを輪ゴムで絞り、思い思いの立体を作って、それを藍の液に浸しました。
ながく浸せば濃い色に、短く浸せば淡い空色に染められ、藍の液体が変化する様子を楽しむことができました。
開いた時の自分の作品を見ていかがだったでしょう?!手作りのハンカチを大切にしてくれたら嬉しいです。


9/15 桃一キッズ「デイキャンプ」を行いました。

9月15日(土)午後、桃一キッズを行いました。
児童121名、スタッフ含めた保護者43名 合わせて164名参加しました。

今回はおやじの会によるデイキャンプです。
段ボールから家や机、椅子などを工夫して作り、その中で非常食の試食をしました。遊びながら防災時の疑似体験です。

夏休み中に近隣の店舗に段ボール提供を依頼し、例年にないほどたくさん集まりました。

今回は、6年生をサポートスタッフとして募集。準備からお願いし、開催中は班のリーダーとして活躍してもらいました。

土曜日学校スタッフと保護者で、杉並区から借りた防災用の大鍋を使ってアルファ米と豚汁を調理しました。そして最後に完成させた12件の段ボールの家の中で全員で楽しく食べました。


桃一まつりで「わたあめ屋さん」出店しました。

桃一キッズから、わたあめ屋さんを出店しました。今年はピンクや水色の色つきにしてみました。
たくさん作りおきしても、間に合わないくらい大人気でした。