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高井戸中学創立70周年記念 学校支援本部事業「先輩文庫」情報募集のお願い

 高井戸中学創立70周年を記念し、高井戸中学校支援本部は「高中先輩文庫」を企画しています。
つきましては、高中の卒業生の方々の著書・CDなど著作物の情報を募集しています!
 在校生には母校への誇りを、同窓生には懐かしい高中時代を思い出すきっかけつくりをしていただきたいと思いから、これまでの卒業生のご活躍を「支援本部だより」やホームページで紹介し、学校図書館には本やCDなど著作物を購入して「高中生の先輩文庫」として寄贈、在校生や保護者など多くの目にとまるよう、PRしていきたいと考えています。

 在校生保護者や実際に卒業生の方で、高中生の卒業生で「こんな活躍している人がいるよ!」という情報をご存じでしたら、ぜひ学校支援本部までお知らせください。

【お知らせいただきたい内容】
著書である卒業生お名前:
卒業年度(生まれ年でも可):
著作名:
出版社またはレーベル:
お知らせいただいた方との関係:(友人・知り合い・家族・本人など)

●お知らせ方法:このページ上部Mailをクリック、または、bz562896@bz03.plala.or.jp に 
件名:高中先輩文庫情報
とお書きいただき、上記内容を本文に記入の上、お知らせください。

たくさんのご協力をお待ちしています!


【先輩文庫】坪松博之さん

【坪松博之さん】

1960年生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、サントリー株式会社に入社。広報部でPR誌「サントリークォータリー」の編集を担当。開高健から「モテまっちゃん」、山口瞳からは、「坪やん」と呼ばれ、茅ヶ崎の開高宅、あるいは、国立の山口宅に通う日々を続けた。公益法人開高健記念会理事。現在は、サントリー広報部長としてパラリンピック選手を担当。共著に『大阪で生まれた開高健』(たる出版)もある。

高井戸中学在学中、国語授業の一環として「アンネ・フランク」のお父さんに手紙を書こうと立案された小林先生に指導を受け、アンネのバラ初代の活動に参加。アンネのお父さんにあてた文集の編集に参加。当校アンネのバラ40周年行事では、当時の話を生徒たちにご講演いただいた。


【著書】
壽屋コピーライター 開高 健 
坪松博之 (著) 
たる出版 (2014/4/29)

Y先生と競馬 
坪松博之 (著)  
本の雑誌社 (2017/1/24)


【先輩文庫】横山 健さん

【横山 健さん】

高井戸中学〜成城高等学校を卒業、1991年にHi-STANDARDを結成。1994年にデビュー。1999年にはレーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」を設立し社長を務める。1990年代後半から2000年代初頭に起こったメロコア・ムーブメントを牽引してきた。2000年のHi-STANDARD活動休止後はBBQ CHICKENSのギターを担当。

DEAD AT BUDOKAN RETURNS [DVD]
2016年3月10日に行われたHi-STANDARDのKen Yokoyamaの日本武道館公演『DEAD AT BUDOKAN RETURNS』。全国ツアー「Sentimental Trash Tour」より、ファイナル・日本武道館公演をDVD化。2008年以来、約8年ぶりとなった日本武道館で繰り広げた熱狂的なステージを堪能できる。

横山健 随感随筆編 (扶桑社刊)
「自分を信じないで、誰のための人生なんだ――」
バンド「Ken Yokoyama」のフロントマン、自主レーベルのピザ・オブ・デス・レコーズ社長、そして、再始動したハイ・スタンダードのギタリストとして日本のインディーズ・シーンを牽引し続けるパンク・ロッカー横山健。
今まで疾走感とエモーション溢れるビートに乗せてメッセージを叫び続けてきた彼が、初めて自らの思いを活字という形で世に送り出す本書には、横山健という一人のロックンローラーが、その時その時に何を感じたか、どのような葛藤を抱えていたか、どんな肚の括り方をしてきたか、文字として表現せずにはいられなかった彼のもうひとつの「叫び」が記されている。